JUGEMテーマ:競馬

 作日は朝からライブカメラの富士山に向かって、若駒たちが無事にレースを終えられるようお祈りしました。

朝7時と午後1時の河口湖の富士山、寒そうですが本当に綺麗です。

 

   

 

 今回のお客様は5週間ぶりの「シゲ」さんと10日ぶりの「ナカ」さん、珈琲はエスプレッソとパナマ・ゲイシャで盛り上がりました。

私はたっぷりとマグカップに淹れた熱~いいつものブレンド、やっぱり飲みなれているだけにいつ飲んでも同じ美味しさです。

 

さて、G1「朝日杯FS」は上位に取り上げた3頭で決まりましたが、何と言ってもレースレコードを大きく塗り替えた「ダノンプレミアム」のポテンシャルの高さ、走る時のバランスの良さと反応の良さに大きなストライドと何をとっても文句無しのグッドホースです。

距離が伸びても大丈夫そうですが、これだけスピードのある馬ですから故障だけが心配です。

 

配当は安かったですが「ダノンプレミアム」を軸に紐は「ステルヴィオ」・「タワーオブロンドン」・「ダノンスマッシュ」の3頭に絞っただけに十分なプラスになりましたので、納得の的中となりました。

これで牝馬の「ラッキーライラック」に続き、牡馬の「ダノンプレミアム」も無傷の3連勝でG1馬になりましたが、今後が本当に楽しみです。

 

「ダノックス」さんはこれまでも「ダノンシャンティ」・「ダノンシャーク」・「ダノンプラチナ」とマイルG1での活躍馬が目立つのですが、今回の「ダノンプレミアム」は距離が伸びても大丈夫そうですので、無事に行けば「凱旋門賞」や「KGVI & QES」を狙える馬に成長しそうです。

 

また「ラッキーライラック」の父が「オルフェーヴル」、「ダノンプラチナ」の父が「ディープインパクト」と日本の最強馬というのも楽しみが増える要因でもあります。

日本の競馬もいつもならこれで2歳馬のG1は終わりですが、今年は「ホープフルS」(芝2,000m)がG1に昇格して行われますので、もう一鞍楽しみが増える訳です。

今週末は「有馬記念」ですから、十分に考察したいと思います。