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 1ヶ月以上も「道産子のつぶやき」を書いていなかったのですが、3月は決算期でもあり確定申告の事もあっていろいろと忙しいのです。

申告の書類は夫婦二人の分と息子が継いだ家業の決算ですが、家業は税理士さんがやってくれますし伝票や書類を集めるだけです。
やっと昨日すべて終了しました。みなさんももう終わりましたでしょうか?

 今年は「メインレース会員」も「勝ち逃げ」も成績がとても良くて、大満足なのですが、昨年は私達の悲願であります「日本馬で凱旋門賞を」は達成できませんでした。

今年はどの馬がチャレンジするのか分かりませんが、今年が現行の「ロンシャン競馬場」で行われる最後の「凱旋門賞」となり、来年から2年間は「ロンシャン」の改修工事で、「シャンティー競馬場」で行われるようです。

もちろん、その後のロンシャンのターフは「オールウェザー」に変化する予定なので、これまでとは大きく異なります。

今、事務局では「日本馬で凱旋門賞を!」をテーマに「翔」さんがホームページの制作に取りかかっています。
いろいろな情報がブログとリンクされることになりそうですが、これまでの「凱旋門賞」にチェレンジした日本馬達を取り上げてみたいと思います。

◎69年スピードシンボリ(着外)
◎72年メジロムサシ(18着)
◎86年シリウスシンボリ(14着)
◎99年エルコンドルパサー(2着)
◎02年マンハッタンカフェ(13着)
◎04年タップダンスシチー(17着)
◎06年ディープインパクト(3着入線後失格)
◎08年メイショウサムソン(10着)
◎10年ナカヤマフェスタ(2着)・ヴィクトワールピサ(7着)
◎11年ヒルノダムール(10着)・ナカヤマフェスタ(11着)
◎12年オルフェーヴル(2着)・アヴェンティーノ(17着)
◎13年オルフェーヴル(2着)・キズナ(4着)

 2着が4回もありますので、本当にもったいない成績なのですが、20世紀の2着は外国産馬の「エルコンドルパサー」だけですので、ここ数年の成績は夢の達成が近づいてきていることを示しているように感じます。

「ボス」がずっと持ち続けた夢は私達の夢でもあるので、今年も期待が膨らんでいます。