JUGEMテーマ:競馬

 競馬はギャンブルの中でも難しい部類に入るのですが、競輪や競艇に比べると儲かっている人の比率はずいぶんと少なくなってしまいます。

「新競馬塾」も発足して5か月になり、5人から8人、12人と増えていったのですが、ここへきて3人の脱落者が出てしまいました。
毎日がデータとの戦いになりますので、「勝ち逃げ」するのにどうしてこんなにデータ分析が必要なのかという疑問は、みんな同じように感じるようで、若い塾生に同じような質問をされることが多いです。

最近の若者たちの傾向なのか、競馬もゲーム感覚なのか、いきなり勝負の世界に入ってしまうようです。
私達がいくら話しても「Pランク」が手元にあるので、勝手に軸を決めて購入をしてしまい、深みに嵌まってしまい、悪い事にさらに借金をしても取り戻そうとしてしまう事です。

塾生たち全員に確認してみると、やはり半数が「Pランク」を利用して購入しているようで、上手にこなしている塾生と深みに嵌まってしまった塾生が半々のようです。
結局はマイナスのひどい塾生3人が脱落してしまったのです。

 「新競馬塾」は「勝ち逃げシステム専用」なので、講師も「勝ち逃げ」しかできないメンバーなのです。
本来なら「通常買い」(メインレース)の講師が必要なのですが、「ボス」も「吾郎」さんも土日はデータ分析で忙しく、平日の講義でなければできないので不可能になりました。

したがってカリキュラムは「勝ち逃げ」専用で、2年間で終了というシステムで運営されていますし、とても合理的に考えられています。
講師をやっていてジェネレーションギャップを感じるのですが、それは私達(OB会)はアナログ、「駿」さんや「純」さん達はデジタル、今の塾生はハイレゾというぐらい違うのです。
簡単に言うと「OB会」のメンバーは8ビット、旧事務局のメンバーは16ビット、現在の塾生は24ビットでものを考えれるのです。

「勝ち逃げ」は機械的でゲーム的でもあるので、覚えも早くとても優秀なのですが、それゆえに深みに嵌まる恐ろしさには気付かなかったようです。
残った9人にはその辺のところをしっかりと勉強して、頑張って貰いたいです。

 10日くらい前に体調を崩して3日間入院をしたのですが、どうやら高血圧でめまいを起こして倒れてしまい、勉強会(競馬塾の講義)を2日間休んでしまいました。
食べ物には十分に注意しているつもりなのですが、運動不足が続いているのが原因のようです。
4月からは大学生になった孫と一緒に暮らしているので、食べ物もついついカロリーの高いものになっていたようで、誰かが一緒だとついつい楽しくて一杯食べてしまうのです。

「OB会」の研修旅行もありますので、体調を整えて頑張りたいと思います。