JUGEMテーマ:競馬

 普段はパソコンの修理やゲーミングPCの組み立てをしているのですが、「テレワーク」需要による注文も一段落して、毎年この時期は暇になるのです。

昨年からスタートしたコロナ禍で、娯楽の楽しみ方にも大きな変化がありました。

 

美術館や映画館、演劇やコンサート、競馬もサッカー等のスポーツも同じように、簡単には楽しめなくなってもう1年半になります。

私達の生活でも大きく変化したのが「競馬研究室」が設立されるくらい皆が大好きな競馬です。

TV観戦や無観客開催で馬券の購入はネットだけ、しかも現地で楽しめなくなってストレスが溜まっていましたし、きっと競馬も売り上げが下がってしまうものだと考えたと思います。

 

皆さんの中にも気づかれた方が多いと思うのですが、実際にはJRAの売り上げはこの1年間で大きく伸びて、4兆円を超える規模に膨らんでいますし、競馬人口も60万人も増えています。

色々な要素が作用し、とても良い環境が整っていたことになりますが、ギャンブル的な部分スポーツ的な部分含め、コロナ禍でより力を発揮したと言える状況です。

 

私達も最近はその方が良いのかもしれないと思うようになりましたが、研究室で皆とワイワイやるよりも的中率も回収率もアップしたのですから、皆も思い切りビックリです。

でもよく考えるとしっかりとした理由がある事に気付くのですが、研究室でワイワイやるのは楽しいので、基本的にはみんな大好きなのです。

 

しかし、色々な怪情報が飛び交って冷静な判断ができなかった部分を、チェックシート形式に切り替えて素晴らしい環境で「コロガシ」ができる様になったのです。

これが研究室の様に皆で情報を瞬時に集めようとすると、情報量がとても多くなってしまい、整理するのが不可能になってしまうのです。

 

レース選びに失敗はつきものですが、的中したレースの結果からは皆が冷静に判断した事が良く分かるのです。

とても短い時間に判断が必要ですので穴狙いは別として、本命サイドでコロガシは成功しやすい事が分かっていますから、無理しなくてもいいようになります。

こんな状況下でも冷静に判断ができれば、これからも競馬は自分達に生活の安定と楽しみを十分に与えてくれるものと、研究室の皆が思っているようです。

 

皆さんも競馬の楽しみ方がコロナ禍で大きく変化したと思いますが、これが本来あるべき姿なのかもしれないのです。

ギャンブルですから欲を出さずに楽しめたら最高ですし、私達のブログが少しでも役に立てば幸いです。