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 最近のシングルオリジンの珈琲はとても爽やかなテイストが多く、まるで良質のワインを飲んでいるような珈琲があります。

特に浅煎りの珈琲は抽出が終わってから温度が下がるにつれて、少しづついろいろな隠れていた香りやテイストが表れてくるので、富士山を眺めながら、映画を観ながら、音楽を聴きながら、競馬を観戦しながらゆっくりと時間を掛けて楽しむのがとてもピッタリなのです。

 

リラックスした気分でノンビリと珈琲タイムが楽しめるので、巣ごもり生活でもそれなりに楽しめるものです。

美味しい珈琲を楽しむという点では父の場合であって、僕は時々お付き合いするだけなのですが、観光時のホテルでもこんなサービスがあったらいいのにと思うくらいです。

確かにいつも6種類ぐらいの珈琲豆が用意されていますので月に2~3万円くらいは必要ですが、夜な夜な飲みに出掛けるのと比べると安いものですし、何よりも家族全員で楽しめるのが良いです。

 

面白いのは珈琲は農園で選ぶ時代に突入したようで、農園を記載している珈琲豆の販売をしているショップの紹介をしておきます。

「タカムラコーヒー」➡大阪から送られてきますが、注文を受けてから焙煎して送ってくれますので、非常に新鮮でとても美味しいのが特徴です。

「ブルンジ・ギットウェンジ農園」や「パナマ・エキゾチック ゲイシャFinca Nicky農園」等はフルーティーで爽やかなシングルオリジンですし、エチオピアやブラジルなども美味しい豆が揃っています。

 

「ミカフェート・ジャパン」➡高級豆をジャンパンボトルに詰めて鮮度がキープされた状態で送られてきますので、特徴のあるシングルオリジンが楽しめる。

「パナマ・カルメン農園」のカトゥーラ亜種ウォッシュとや、「グアテマラ・サンセバスティアン農園」のブルボンナチュラルは、独特の酸味と甘みのある珈琲で素晴らしいですし、余韻も楽しめるワインの様な美味しさがタマラナイです。

 

 

こんな感じで最近はブレンド珈琲の合間にシングルオリジンを楽しむようになって、更に時々は紅茶も飲むようになりましたし、もう水分補給は珈琲と紅茶で身体もお腹もぽかぽかです。

お陰で毎日元気に過ごしていますから、これからのイベントにも珈琲が提供できるようになったら良いなと考えています。