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 「宝塚記念」は1960年から「有馬記念」は1956年からスタートし、両グランプリを勝った馬は下記の通り限られるのですが取り上げてみました。

 

★「リュウフォーレル」(1962年)

☆「シンザン」(1965年)

★「スピードシンボリ」(宝塚1970年・有馬1969年/1970年)

☆「トウショウボーイ」(宝塚1977年・有馬1976年)

★「イナリワン」(1989年)

☆「メジロパーマー」(1992年)

★「マヤノトップガン」(宝塚1996年・有馬1995年)

☆「グラスワンダー」(宝塚1999年・有馬1998年/1999年)

★「テイエムオペラオー」(2000年)

☆「ディープインパクト」(2006年)

★「ドリームジャーニー」(2009年)

☆「オルフェーヴル」(宝塚2012年・有馬2011年/2013年)

★「ゴールドシップ」(宝塚2013年/2014年・有馬2012年)

☆「リスグラシュー」(2019年)

★「クロノジェネシス」(2020年)

 

両グランプリを勝っている馬は15頭、「有馬記念」連覇又は2度勝っているのは「スピードシンボリ」・「グラスワンダー」・「オルフェーヴル」の3頭、「宝塚記念」の連覇は「ゴールドシップ」だけです。

私が知っているのは「イナリワン」からですが、中央に移籍する前に「ボス」と2人で大井競馬場に応援に行ったくらい思い出が残っています。

 

また、2011年~2014年の「オルフェーヴル」と「ゴールドシップ」のグランプリ6勝は本当に楽しませて貰いましたし、思い出も沢山あります。

馬券は「宝塚記念」2回、「有馬記念」1回と半分しか的中できなかったですが、ボーナスの時期に行われるので、とても売り上げの多いレースでもあります。

いつも特別なドラマが生まれる事の多いレースでもあります。