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 「安田記念」の思い出というと「ボス」と一緒に観戦した98年の「タイキシャトル」(G1・5勝)、13年「ロードカナロア」(G1・6勝)、15年「モーリス」(G1・6勝)、20年「グランアレグリア」(G1・5勝現役)と4頭が印象に残っていますが、どの馬も素晴らしい成績を残してますが、「グランアレグリア」は昨年の優勝馬でその時には1.3倍の1番人気「アーモンドアイ」を子ども扱いした馬です。

馬券は取りましたがあの「アーモンドアイ」を負かす牝馬がいるなんてと、強烈な印象だけを残しています。

 

 

さて今年もメンバー的には「グランアレグリア」・「シュネルマイスター」・「サリオス」・「インディチャンプ」・「ラウダシオン」・「ダノンプレミアム」とみると強敵ぞろいですが、今回も「グランアレグリア」の軸不動は変わらないと思います。

しかし過信は禁物、しっかりと馬体のチェックや当日の気配を確認するようにしてください。

 

「安田記念」はマイルの中でも一番好きなレースなので、これまでも「ダービー」後の楽しみとして、良く観戦に東京競馬場に行ったものです。

観戦して一番うれしかったのは2008年と2009年に連覇した「ウオッカ」、2年連続馬単しか的中できなかったのですがあの強さに脱帽でしたし、牝馬の強さを再認識した年でした。

 

もちろんこれまで牝馬が連覇したのは初めてでしたし、今年「グランアレグリア」が勝てば日本の牝馬も更にレベルが高くなったという証明にもなりますので、ぜひ勝って欲しいと願っています。