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 写真は何時もの様に富士山ですが、同じライブカメラで今朝7時と8時の映像です。

 

 

たった1時間でこんなに様子が変わってしまう「富士山」どちらも綺麗で、お天気の良い日は「Fujigoko.TV」さんのライブカメラで珈琲を飲みながら、1時間ほど朝と夕方に楽しんでいます。

こんな富士山は2度と同じ写真を撮る事が出来ないくらい1秒毎に、変化がありますが季節によっても大きく変わるものです。

実は競馬にも珈琲にも季節感があって、それぞれの季節で愉しみ方が変わってくるのですが、みなさんももうお気付きだと思いますが、珈琲も季節によって愉しみ方が変わってくることを「ボス」から教えてもらいました。

 

私は子供の頃からお腹を壊すことが多く、大人になっても冷たい飲み物を取るとすぐお腹が痛くなってしまうのですが、何年も「ボス」の淹れる珈琲飲んでいるのに、最近やっとその違いに気が付きました。

夏と冬に出される珈琲の温度が違うのです、夏は1杯目はぬるめので2杯目は熱い珈琲がでてくるのですが、冬は逆だという事が分かったのです。

季節ごとに温度を変えているという事ですが、朝の1杯目は苦味の少ない珈琲、2杯目はちょっと苦味のある珈琲というように抽出する時の豆を変えているのです。

 

ブレンドの種類と比率は全く同じなのですが、焙煎度合いが違うという事で苦味が違っているのです。

面白いのはお湯の温度によっても珈琲の苦味が変わって来るそうですが、温度が高いほど苦味が強く出るそうですし、スペシャルティー珈琲等はお湯の温度を下げて淹れるとその豆の特色が良くでるということです。

 

なるほどと思いましたし季節感はとても大切ですが、なんと競馬にも季節感があるのです。

今の時期はダート競馬が主で芝のレースが少ないのと、寒い事で馬の調整が難しい時期なので、秋競馬と同じように普通に購入すると外れるレースが多くなってしまいます。

特に3歳馬はこの時期に賞金を加算しないとクラシックレースを走る事が不可能になってしまうために、この時期に無理をしなければならないのです。

しかし2歳時に重賞を勝っている馬はトライアルレースが始まるまでお休みしますので、余裕をもって調整が可能なのです。

 

ほんとに小さなことなのですが、この拘りが「Pランク」の完成に大きく貢献しているのはみなさんにも分かる様に、季節ごとにデータの入れ替え作業をしている理由なのです。

ほんの少しの注意力と拘りで競馬も珈琲も愉しみ方が違ってくるものなのですね!