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 「天皇賞・春」は「オルフェーヴル」11着惨敗となって、あまりの結果に奈落の底に突き落とされたようなショックがありました。
レースが終わっても誰も口を開けなかったぐらい「研究室」も静かでした。
結果的には「ビートブラック」の楽勝だったのですが、高速馬場をうまく利用した走りにはびっくりさせられました。
有力馬が中団よりも後ろ構えたので動くことができなくて、典型的な穴馬の逃げ切りレースになりました。
残念な結果ではありますが、石橋脩騎手の初G1制覇には「おめでとう」と心からお祝いを言いたいです。
 その「天皇賞・春」から2時間後には香港のG1「クイーンエリザベスII世カップ」に出走した、「ルーラーシップ」は念願のG1制覇をしました。
それも圧勝でしたので、「研究室」で観戦していたメンバーから歓喜の声が上がって、おおいに盛り上がりました。
やっと明るさが戻った「年寄り倶楽部」のメンバーは、これから祝い酒と悲しい酒を飲むのです。