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 昨日の続きですが、土曜日の成績比較です。
このケースの場合はプラスが逆になりますが、馬単・3連複・3連単のトリプル購入を「吾郎式」、3連単抜きのダブル購入は「創式」として掲載しました。
◎4月30日
★京都11R「天王山S」 (別定・D)
●軸候補①⇔5番「ニシケンモノノフ」(適距離で大負けなし)
●軸候補②⇔14番「テーオーヘリオス」(3連勝でこのクラス入り苦戦したが休み明けで)
●紐候補13番・10番・12番・15番
購入⇒馬単・3連複・3連単に振り分けて。
結果⇒馬単1,280円的中(馬連1,020円)
◎ここは軸候補14番は休み明けで昇級2戦目は厳しく消し、軸は5番「ニシケンモノノフ」が前走から軸に決定、相手は13番・10番・12番・15番の4頭に絞りました。
▲吾郎式購入は2,400、馬単軸からマルチ8点800:3連複6点800:3連単1着と2着に軸固定24点800の購入比率、払い戻しは順に1,572:0:0となって、マイナス828でした。
▲創式購入は2,400、馬連軸から4点1,200:3連複6点1,200の購入比率、払い戻しは順に2,631:0となって、プラス231でした。
★東京11R「青葉賞」G2 (馬齢・芝)
●軸候補①⇔13番「レーヴァテイン」(2連勝だが休み明けで時計も詰めないと)
●軸候補②⇔12番「プロディガルサン」(休み明けだが力上位で)
●紐候補6番・11番・4番・9番
購入⇒馬単・3連複・3連単に振り分けて。
結果⇒馬単3,540円・3連複2,540円・3連単14,890円的中(馬連1,940円)
◎ここは軸候補2頭が休み明けで最初からボックス買いにして、9番は2連勝だが時計無く消しで残りの5頭でボックス購入となりました。
▲吾郎式購入は2,400、馬単20点800:3連複10点800:3連単60点800の購入比率、払い戻しは順に1,037:1,745:1,519となって、プラス1,901でした。
▲創式購入は2,400、馬連10点1,200:3連複10点1,200の購入比率、払い戻しは順に1,629:2,617となって、プラス2,146でした。
集計では「吾郎式」がプラス1,073、「創式」がプラス2,377となってこちらが1,304もプラスが多いことになります。
結果的に3連単が的中しないケースを想定すると「創式」が有利になるのですが、ダブル購入者は他にも4:6で購入している研究員がおります。
これは馬券の種類あ多くなってオッズに変化が起こった事によるもので、この3年間でずいぶん変わりましたので、時々取り上げていきますので、参考にしてみて下さい。