JUGEMテーマ:競馬

 「ジャパンC」はどうにか6頭から5頭に絞りボックス購入指示で見事的中、実際にはパドックと返し馬で確認して1番「キタサンブラック」を軸にして購入しましたので馬連2,570円(払い戻し5,834)・3連単36,260円(払い戻し11,965)的中で大幅プラス、ついでに京都最終「京成杯」もパドックと返し馬のチェックで、2番「ネロ」を軸に9番・17番・18番の3頭に絞って購入し、馬連1,110円(払い戻し5,372)と久々に大勝でした。

 

最近は情報提供のシステムが9月から変わったことで、すっかり調子を崩してしまいましたが、徐々に冷静さを取り戻しつつあります。

やはり、パドック診断と返し馬診断は大きなファクターである事は十分に理解しているのですが、どうしてもそこからでは情報の提供は時間的に不可能なので、これまで通りの情報伝達を続ける他に方法はないようです。

 

それでも的中率の良い方向へ持っていく事が大切なのですが、もう少し研究を進めてみようと思っています。

今後は海外の馬券発売対象レースも含めて充実した情報提供ができるようにしたいですし、的中数も増やしていきたいです。

 

 「ジャパンC」もここ数年は日本馬が優勝していますが、今年の「凱旋門賞」は厳しい結果になり来年は「ロンシャン競馬場」に戻るなら馬場状態が難しそうですし、工事の遅れでもう1回「シャンティイ競馬場」という事もありそうです。

研究室の殆どが日本馬で「凱旋門賞」を勝てるようにという事で、集まったのが始まりなのですが、競馬はギャンブルですから思ったようには的中できないものです。

もちろん借金をして身動きとれなくなった仲間も沢山いますし、借金地獄から這いだした研究員は「シゲ」さんや私を含めて数名いるのですが、やはり堅い意志がないと復帰できないものです。

 

やはり「勝ち逃げ」があるからこそ我慢比べでも負けない精神力が付くのかもしれませんが、私も何度となく「勝ち逃げ」に助けられてここまで来たと思っています。

通常買いはデータのズレが何年か毎にやってきますので、どうしても難しい時期もあるもので紙一重でプラスマイナスが決まってしまうものです。

成績が悪い時はマイナスを最小限に食い止める方法を考えたり、購入金額で調整したりと何らかの工夫は誰でもできる事なので、すこしづつ勉強をしています。

そして少しでもミスのない選出をして利益を出せるよう、頑張ります。