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 「秋華賞」はパドックのチェックがあってもなくても結果的には「馬連」と「馬単」しか的中できないし、このレースは軸候補2頭が休み明け2戦目と不安材料を抱えていたためにボックス買いにしました。

でも、少なくともパドックチェックでは5番は馬体に上昇が見られず対象馬は4頭に減らすことが出来ましたし、馬体重のチェックだけではどうにもならない部分があるものです。

 

長年やってきてやはり「パドック」や「返し馬」もチェックしてきたので、入れ込み具合もよくわかりますし、パドックでは大人しかったのに、馬場に出たとたんに興奮状態になる馬も時々はおりますので難しいものです。

まあ、そんな状態でも何とかプラスで終われればと思っております。

 

 さて海外のレースも気になるところ、昨日「ボス」が取り上げましたので成績等は割愛させていただきますが、「凱旋門賞」を強い勝ち方で勝って「英チャンピオンS」へ出走した「ファウンド」は、「愛チャンピオンS」に続いてまたも「アルマンゾル」の2着となって、今回は着差もハッキリとついてしまい、どうやら日本の「エリザベス女王杯」には出走しないようです。

今週末はクラシック最後のレース「菊花賞」ですが、「サトノダイヤモンド」・「ディーマジェスティ」・「エアスピネル」の3頭が中心になるものと思っていますが、「マカヒキ」や「リオンディーズ」の出走がないのでとても残念です。

 

G1もこちらも「菊花賞」が終われば次の週は「天皇賞秋」ありますが、海外でも「豪メルボルンC」(11月1日)、「米ブリーダーズカップデー」(11月5日のフィリ―&メアターフ)も馬券が発売される予定ですので、どちらもしっかりと勝負したいと資料を集めております。

早く海外競馬も的中させたいですし、「メルボルンC」や「ブリーダーズC」も現地まで行って観戦したいものです。

 

 海外の国際レースでも同じで、休み明けと休み明け2戦目の馬たちの扱いは非常に微妙なのですが、日本の競馬でも非常に慎重にチェックが必要なファクターでもあります。

ここは長年の経験で集めたデータで判断するしかなく、単純に比較ができる部分ではないので難しいものなのです。

休み明けで目一杯の競馬をしてしまうと次は凡走してしまうという「二走ボケ」のケース、骨折休養明けの馬の初戦は走らないなどのセオリーも当て嵌まるケースとそうじゃないケースがあるものです。

 

こういうことは自分で覚えていかなくてはいけないので、常にメモを取って経験を積み重ねることが大切なのです。

また、G1馬とG2馬の差は結構大きく、馬は格で走るというようなことも休養明けの場合は、往々にして逆転することもあるものです。

こういうことをメモって経験を積み重ねることが、私の25年間の修行時代でしたし、これからもまだまだ勉強が必要なのです。