JUGEMテーマ:競馬

 「吾郎の夢は続くよどこまでも」じゃないけれど、日本で発売された「凱旋門賞」は残念ながらハズレでの船出となりました。

「マカヒキ」の14着惨敗もショックですが、やっぱり悔しいです。

でもこれで「吾郎の夢」はまだまだこれからも続くのですから、今後も諦めずに頑張っていきたいと思っております。

 

暫くは国内の戦いに注目で、11月1日にG1「メルボルンC」(オーストラリア)、5日はブリーダーズC(アメリカ)がありますので、そちらも楽しみですが、国内は10月16日に「秋華賞」、23日に「菊花賞」、30日は「天皇賞」ですので最も楽しい時期を迎える訳です。

海外のレースに関しては、仏・オセアニア・英・愛・米の5か国のデータは少しはあるのですが、伊・独・南アフリカなどのデータは皆無に近いので分析もレース毎にしなければいけないので、ちょっと大変です。

その内に、いろいろなデータが揃ってくるものとは思っていますので、徐々に集めていきたいとおもいます。

 

海外では馬体重の発表もしないことも多く、やはり日本の競馬が一番整理された状況にあってパドックの整備もされており、競馬が分かり易くなっていることは確かです。

その辺の違いもチェックしてみたいと思っておりますし、少し海外にも出かけてみたい気もします。

 

秋最初のG1「スプリンターズS」は路線を芝からダートへ、ダートから芝に変えながら力をつけさせての勝利には驚かされましたが、どの条件でも終いがしっかりしており、これからも楽しみです。

人気の「ビッグアーサー」は直線での接触で12着と惨敗でしたが、また巻き返してくると思いますし、2着に粘った「ミッキーアイル」も厳しい流れを克服しての着順で立派なものです。

 

「秋華賞」は「ローズS」を直線だけでただ1頭33秒7の上りで勝ったように、強さがワンラック上でしたし、「菊花賞」も「セントライト記念」を勝った「ディーマジュスティ」と、「神戸新聞杯」を勝った「サトノダイヤモンド」の2頭が順調ですので、狙いは3着争いかと今から楽しみです。

 

今週の競馬も「京都大賞典」の「キタサンブラック」・「ラブリーデイ」・「ラストインパクト」・「サウンズオブアース」らの激突も楽しみです。

こんな感じでまだまだ勉強しなければいけない事がいっぱいありますが、頑張りたいです。