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 いよいよ秋競馬もクラシック最後の「秋華賞」と「菊花賞」へ向けての戦いがスタート、トライアルレースの「ローズS」と「セントライト記念」が終了しました。

「ローズS」は「オークス」馬の「シンハライト」が後方から追い込んで勝ちましたが、同じくG1「桜花賞」馬の「ジュエラー」は11着と敗れてしまい明暗を分けてしまいました。

でも、調教不足も有ったので本番では着順は上がってくるものと思っております。

 

2着は11番人気の「クロコスミア」が入って大きな配当になったのですが、G1「阪神JF」8着した馬が最内枠から逃げて粘るという岩田騎手の好騎乗で見事トライアルを通過しました。

3着も太目の休み明け前走から思い切り絞っての好走、権利を手中に収めました。

 

「セントライト記念」はG1「さつき賞」馬の「ディーマジェスティ」がしっかりと勝って、2着はこの夏の上り馬「ゼ―ヴィント」、3着も馬体戻した「プロディガルサン」が入って人気通りの着順となり、また「ディープ」産駒のワンツースリーでした。

休み明けの馬が多く本当にこの時期は馬体チェックが大変なのですが、「メインレース情報」の提供も本当にしんどいです。

 

こんな調子でいつもの様にすんなりと流れている競馬ですが、実は荒れてるレースが多く注意が必要なのもこの時期です。

今週末は「皐月賞」3着に「ダービー」2着「サトノダイヤモンド」と、どちらも4着だった「エアスピネル」が「神戸新聞杯」で激突、「オールカマー」では「有馬記念」馬の「ゴールドアクター」、「ダービー」馬の「ワンアンドオンリー」、「宝塚記念」馬の「マリアライト」等が激突です。

上位人気馬が休み明けが多いので馬体重のチェックをしても馬体を見ないと、判断が難しいのが現状ですが調教量などのチェックを事前にしておく必要が有ります。

 

 さて気になる「凱旋門賞」は「ポストポンド」以外にも強敵が参戦予定で大変ですが、「マカヒキ」も本番ではもっと良くなっている筈で直線勝負に持ち込んでくれるものと思っています。

頑張って欲しいです。