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 これまでは私個人の場合なので絶対的ではないのですが、秋競馬からは「メインレース会員情報」としての伝達ですので、今度は絶対的になるので失敗しない取り捨てをしなければいけないのです。

大切なのはボックス買いと軸を決めて購入する境目が大切ですので、その辺について今日は説明して参ります。

 

どちらにするかは意外と簡単で「Pランク」の最後にAからGまでのアルファベットが記入されていますが、これは軸馬候補の「レース支配率」を順位化したもので「A=軸候補の連絡み60%・B=50%・C=40%・D=30%・E=20%・F=10%・G=5%」と大まかに定義付けたものです。

正確にはもっと細かく分類されて49.25%などとなっているものを四捨五入したもので、レース支配率が高いものほど軸候補が馬券対象になりますし、目安として利用しています。

 

AとBの場合は軸を選んで勝負することが多く、Cからはボックス購入が多くなりというのが私の方法です。

簡単に言うとA~Bでは軸を決定して相手を絞って購入することが多く、C~Gではボックス購入をすることが多いという事です。

したがってAの軸候補は1倍台の単勝オッズになることが多く、Bで2倍台、Cで3倍台になることが多いです。

このように「レース支配率」を具体的にするのは初めてではなく、これまでも質問があればその度に説明をしてきましたが、レースの主導権をどれだけ持っているかが「レース支配率」なので、「レース支配率」が高い馬は人気が被り易いのが特徴です。

 

ただ何事にも例外的な事があります。

例えばその馬が休み明けの場合や、馬体重が大きく増減した時は注意が必要で消し馬にすることもありますし、ハンデ戦の場合も同じように例外的な選択をしなければいけない時もあります。

また、軸候補2頭が同じ様に単勝2倍台や3倍台で人気が接近している場合も、軸選択は難しものでボックス買いにしたら的中できたのに、軸を選択したら外れるという事も多くなります。

 

例外的な部分はデータに頼るしかないので裏目に出ることもありますが、勝手な思い込みで購入する方がハズレが多くなるものです。

2歳戦などはレース経験が少ないだけに軸選びには苦労しますので、ボックス買いが多くなります。

パドックや返し馬まで確認してこそ正確な情報と言えるのですが、そこには時間的な障害があってそこまでは不可能なので、せめて2歳戦ぐらいは馬体重のチェックをしたいと思っています。

 

競馬は記憶のスポーツと言われていますが、これが不思議な事にメモを取っても覚えようとする方が少ないのです。

忘れてしまうといつまでたっても経験の積み重ねにはならなく、データとして残らないので常に悪循環を繰り返すだけになってしまいます。

負けていても、たった1鞍の「馬連」や「馬単」でも絞って購入できれば大逆転は可能です。

 

メモを残す・メモを整理する・メモを数値化するがデータなので、諦めずに少しづつやってみましょう。

きっと、いいことが有りますよ!