JUGEMテーマ:競馬

 解散の決まった「グループS」じゃないけど、私達にも解散危機も何度もありました。

みんな競馬もお酒も大好きなのに、それぞれが考え方が違うので「Pランク」の扱いも十人十色、よく反省会でも口論になったり掴み合いの喧嘩になったりで最後は「ボス」の一言で仲直りしたりと、本当に大変な時期もありました。

 

研究室でも結構もめることが多いのですが、私と「道大」さんがカンバックした時も本当に大変でした。

もちろん、それまで「勝ち逃げ」オンリーで競馬をやられてきた研究員が、遠い昔に研究室を去った私達がカンバックした事と勝負方法が「メインレースの通常買い」と「Win5の購入」でしたので、ぶつかる事は当たり前なのです。

そのたびに「ボス」が出した結論はいつも喧嘩両成敗、「明日から来なくていい」でした。

 

これにはみんなも驚いてしまったのですが、「Pランク」の提供を本当にやめてしまった事が以前あって「シゲ」さんも「中本」さんも大変困ったそうです。

しかもそれが1年以上も続き、音信不通になって自宅に行っても誰も居なくて研究室も閉鎖に追い込まれたらしく、2人で途方に暮れていたら、1年2か月後に「ボス」から電話がかかってきて「反省してるかい」だったそうです。

 

なんとその間アメリカ・フランス・ドイツ・イタリア・イギリス・オーストラリアと世界中を旅行していたらしく、新しい発見が有ったので電話をくれたそうですが、日本に置き去りにされた二人は大いに反省したそうです。

しかし、私達も塾生から研究員になった若い人たちも、そんな事は知らなかったのですからもめる度に「明日から来なくていい」にはショックを受けたものです。

 

でも、その後にフォローの飲み会(反省会)や旅行があって、みんなが揃ってこその研究室という事が理解できるようになりました。

それぞれが揃わないと上手く研究が進まないという事で、みんなで仲良く情報の交換もするようになり、現在に至っています。

今は本当に強い絆で結ばれているのです。

 

 みんなお酒も食べることも大好きなので、本当に良く飲み会が開催されますが、最近は塾生も含めて研究室で日曜日の最終レース後に集まることが多く、さながら料理教室みたいになっています。

お酒もビール・日本酒・焼酎・ワイン・ウイスキー・ブランデーとなんでもあって、オツマミもみんなで用意して話すことは競馬の事ばかりで、時には夜が明けてしまう程です。

 

私は日本酒が大好きで、夏はギンギンに冷えた日本酒、冬は熱燗の日本酒が最高です。

磯自慢(静岡県)・伯楽星(宮城県)・東洋美人(山口県)・醸し人九平次(愛知県)・獺祭(山口県)・勝山(宮城県)・東一(佐賀県)などが好きです。

いつも飲み過ぎちゃうので、1週間に3日から4日だけお酒を飲むようにしています。