JUGEMテーマ:競馬

 ちょっとだけ比較をして欲しいのが下の結果なのですが、軸を決める時のテクニックとして覚えておいて欲しいのです。

◎3月12日
★中京11R「中日新聞杯」G2 (ハンデ芝)
●軸候補①⇔5番「サトノノブレス」(2連続G2で3着と安定)0結果1着
●軸候補②⇔18番「クルーガー」(レベル高い4歳馬の期待馬が昇級だけ)2結果6着
ここは歴然としており、G2連続3着なら5番「サトノノブレス」がやはり昇級の18番「クルーガー」より力上と見るのが妥当です。

★阪神11R「仁川S」オープン (別定D)
●軸候補①⇔1番「ドコフクカゼ」(力上位で休み明けの体調だけ)-10結果2着
●軸候補②⇔5番「アポロケンタッキー」(昇級だがレベル高い4歳馬)6結果1着
ここは迷うところで休み明けの1番「ドコフクカゼ」は、太目の休み明け前から馬体絞れて良くなりましたがどうしても休み明け、それならレベル高い4歳馬5番「アポロケンタッキー」がダート2100m3連対で実績上位とみなして軸はこちらにしました。

★中山11R「アネモネS」オープン (馬齢芝)
●軸候補①⇔1番「メイショウタチマチ」(安定している成績で)-6結果6着
●軸候補②⇔11番「チェッキーノ」(休み明けの体調だけ)6結果1着
ここは1,600mという事で休み明けでも馬体良くなった11番「チェッキーノ」を軸にしましたが、1番「メイショウタチマチ」は距離心配した通り動きが悪かったです。

◎3月13日
★小倉11R「トリトンS」準オープン(定量芝)
●軸候補①⇔12番「トーキングドラム」(このクラスで2戦連続2着でチャンス)-2結果2着
●軸候補②⇔9番「レッドルモンド」(昇級ですが距離大丈夫)-8結果13着
ここは昇級の9番「レッドルモンド」は厳しいとみて、このクラスで2連続2着と少しでも馬体が締まった12番「トーキングドラム」を軸にしました。

★阪神11R「フィリーズレビュー」G2(馬齢芝)
●軸候補①⇔9番「アットザシーサイド」(G1掲示板で力あり休み明けの状態だけ)6結果2着
●軸候補②⇔7番「キャンディバローズ」(こちらも休み明けの体調だけ)4結果3着
ここはG1「阪神JF」5着の9番「アットザシーサイド」が休み明けでも馬体減りもなくいい状態で軸に決定。

★中山11R「中山牝馬S」G3(ハンデ芝)
●軸候補①⇔15番「ルージュバック」(オークス2着馬そろそろ)0結果2着
●軸候補②⇔4番「アースライズ」(G1掲示板ありでG3なら)6結果8着
ここはどう考えても「オークス」2着の実績から15番「ルージュバック」が軸、4番「アースライズ」は「オークス」での差を詰めるには時計的にも厳しい。
 
 このように軸は結構簡単に選べますので参考にしてください。
今回は軸の選定は間違えてませんが、たまたま組み合わせが悪かっただけでマイナスにはなりました。
しかしこの軸選定が通常買いの要なので、軸候補2頭の比較で考えてみると皆さんでも簡単だと思います。
このブレない軸選びこそ年間プラスに繋がる最良の方法です。