JUGEMテーマ:競馬

 私の本当の夢は初めは間違いから解放され「馬券を買えるようになること」でしたが、次には「どうやってプラスを残す」が目標となって、現在は「毎週プラスを残す」が目標です。
階段を1段1段上がるように少しづつクリアしてきましたが、難しそうに見えるレースでも実は絞らなければいけなかったり、簡単そうなレースでも手広く購入しなければ的中できなかったりで、結構絞ったり広げたりするのも大変なものです。
その例を先日の「高松宮記念」をモデルに説明してみますので、参考にしてください。
◎高松宮記念G1
6番ミッキーアイル:ベストはマイルだが力あるし早い時計で勝ち馬候補。
4番ビッグアーサー:安定感トップで時計も大丈夫で軸はこの馬。
8番アルビアーノ:休み明け2戦目、屋根がルメール騎手でチャンスあり。
12番ウリウリ:ここ3戦5着と物足りなさが目立つのでG1級が集合では厳しく消し馬。
13番エイシンブルズアイ:前走やっとG3を勝ちましたが時計も詰めて状態良くなった。
5番スノードラゴン:前走G3では13番に負けており年齢的なものか物足りなく消し馬。
まとめ:結局安定感で4番軸で2着も6番とは思ったのですが、意外とオッズが割れていたこともあって通常の形、軸4番で相手6番・8番・13番で購入し、馬単・3連複・3連単と的中しました。
負けている時は馬単は6番との2点、3連単も1着と2着に2頭を固定し3着に8番と13番の2頭を入れる方法もあります。
選択肢は何通りかあるもので絞って購入する場合と、手広く購入する場合がありますが判断は微妙です。
私達もよくミスしましたので、出来るだけ確率の高い方を選ぶようにしています。
軸を決める場合も同じように迷いますが、決め手が見つからない場合は「Pランク」1位の馬を選ぶよりもBOX購入を先に考えます。
こうしてメインレースだけを対象とすれば競馬は意外と儲かるのですが、いろいろと手を出してしまうとプラスの確保は難しくなるものです。