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 2月から私はノータッチにして「翔」さん達で決定して提供し始めた「メインレース情報」は、なんとも素晴らしい結果で最初の週が4戦2勝、2週目が4戦3勝と抜群の成績となりました。

私と「道大」さんはどうしてもパドックを診ないと安心できなくて間違った選択をしてしまうのですが、データオンリーでやってきた若者達はやはり違う視点で競馬を見ているのでしょう。

 

確かに海外では馬体重の発表もないし、パドックも日本みたいに整然としておりませんのでそれが普通なのかもしれません。

別の意味で勉強をさせていただいていますので、今後の動向が楽しみです。

確かに海外のレースも得意のようで「ブリーダーズC」でも良績を残したように、私達とは違った感性を持っていますしこれからも進化しそうです。

 

 それと最初は15名前後だった「競馬塾」生もいよいよ3月で残りが卒業して、一度に9名が増えて両研究室はとても賑やかになります。

全体的には6名が脱落して9名が残った訳ですが、以前の20名で卒業4名とかでしたからみんな優秀なのです。

もう私達OB会(別名・年寄り倶楽部)の出る幕はないのかもしれないですが、研究だけは続けたいのでみんなと仲良く最後まで頑張るつもりです。

 

苦しい時代もありましたし、いろんな年齢層の馬好きが集まったのがキッカケで私はとても幸せな人生を送れたと思っております。

残りは死ぬ前に一度でいいから「日本馬が凱旋門賞で勝つ」瞬間をこの目で見たいと思っていますが、それも「オルフェーヴル」が2年連続で2着して、勝てるチャンスがある事を確信しましたし、これからも日本の馬には頑張って貰いたいと思っています。

 

「OB会」での今後はこれまでの研究をつづける事、特に「パドックの診方」や「返し馬のチェック」等のマニュアルを作成したり、新しい「勝ち逃げ」に挑戦したりときっと勉強は死ぬまで続きそうです。

みんなまだ仕事をしたりしている方も多いのですが、私はもうすでに仕事から離れていますし毎日ノンビリと過ごしています。

 

まだ、3月までは研究室にも顔を出しますが4月以降は月に2度だけとなる予定です。

しかし今後も「吾郎の夢」は続けていきますので、よろしくお願いします。