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 三冠レースは牝馬でも混合でもすべて的中させたいのが競馬ファンの願いだと思いますが、以前のように1着と2着を的中させる枠連・馬連・馬単時代は結構あったのですが、現在のように3連複・3連単も的中させるとなると、これはもう本当に大変な事です。
今週末は「皐月賞」、今年はレベルの高い3歳戦が続いているので「桜花賞」同様正攻法で勝負したいと考えています。
「マカヒキ」は三冠馬の父にそっくりのローテーションで3連勝で臨むのですが、新馬戦での強さ「弥生賞」の強烈な末脚はやっぱり父ディープを思い出させます。
その「弥生賞」で2着の「リオンディーズ」は2歳王者、日本とアメリカの「オークス」を勝ったシーザリオの子として早くから注目され、「弥生賞」もたタイム差なしの2着で差は僅か、しかも間隔があいて先行して差されたもの、待機策を取っていれば確実に33秒前半で上がれるのでまだチャンスある。
続いて「サトノダイヤモンド」は「マカヒキ」と同じく3連勝で父も同じ「ディープインパクト」、母はレベル高い「アルゼンチン」のG1を3勝もした馬で、血統的背景も良く前走の「きさらぎ賞」の勝ちタイムも優秀なものです。
続くのが「朝日杯FS」2着、「弥生賞」3着の「エアスピネル」は奇しくも「リオンディーズ」の母「シーザリオ」とオークスで首差負け、後に「秋華賞」を勝った「エアメサイア」の産駒という事で因縁を感じますが、この馬の良化は秋ぐらいかなと思っています。
残りはすべて「ディープインパクト」産駒となりますが、「マウントロブソン」は3連勝で「スプリングS」を勝っていますし、こちらも相手なりに走れそうで面白い存在です。
また、「ディーマジェスティ」も「共同通信杯」を好タイムで勝っておりますし、「アドマイヤダイオウ」も3連勝で「若葉S」を勝ちました。
2,000mの中山は最後の坂がキーポイント、そこを克服している馬が中心になると考えています。楽しみです。