JUGEMテーマ:競馬

 競馬で勝ちたい、勝って楽に暮らしたい等、不純な動機で「ギャンブル」を始める方が多いと思いますが、今回の特集はそんな「ギャンブル」をテーマに書いてみたいと思います。

「競馬」・「競輪」・「競艇」・「株式投資」・「FX」等も「ギャンブル」、身近では「パチンコ」や「スロット」も同じ「ギャンブル」なのですが、やり始めると抜け出せなくなる「ギャンブル依存症」に陥ることが多く、私自身も「依存症」になったことがありました。

でも「依存症」になると小さな金額でも、結局は「馬券」を購入してしまいますので、いつまで経っても「勝ち逃げ」をするような資金は貯められませんし、いつも金銭的に厳しい状況に置かれ、生活も苦しくなってしまいます。

「株式投資」もやってみましたが、常にチャートが気になって落ち着かないので短気な私には不向きでした。
競馬は1鞍3分以内で結果がでますし、自分に合っているのでしょう。
もちろん最初は「通常購入」から競馬にのめり込んだのですが、そんなに簡単ではなく1日12鞍中、3鞍から4鞍の的中があれば良いほうで、時々は勝つこともありましたが負ける事の方が多かったのです。

結局3年間に渡ってマイナス続きの挙句、あまりにもマイナスが続くのでピタッと競馬を止めたのですが、そのまま競馬から離れないでその後、競馬研究をスタートさせたのです。

 「勝ち逃げ」はそんな中から生まれた副産物でメインシステムではありませんでしたが、「通常買い」は徐々に馬の知識が可なり必要な事が分かって、研究の中心は「勝ち逃げ」となったのです。

その「通常買い」の研究を続けたのが「吾郎」さんで、家庭の事情で故郷に帰った日から20年も経ってから、突然電話があって「通常買い」のシステムが何とかできたという知らせには驚いたものです。
ところがどうしてもマイナス日が多く、それを修正するまでさらに5年も必要としたのですが、4年前に完成したのが現在の「馬五郎の勝負」です。⇒②に続く