JUGEMテーマ:競馬

 さてさて、今回の特集は新しいメンバーのためにも今週から来週には終わらせないといけませんので、どんどん書いていきます。

◎「勝ち逃げ」は「通常買い」の副産物として生まれたシステムですが、私達はこの方法によって研究室が成り立つようになりましたし、いろんな事業の基礎もこの方法によってスタートできました。

特徴としては軸候補1頭にヒモ5頭という、すべてのレースを6頭立てにしてしまう事で誰でも簡単に勝負できるシステムになったのです。
面倒なパドックや馬体重のチェックも必要なく、競馬を知らない方でも勝負できるのがとてもいいです。
私達研究室のメンバーが増えたのもこの「勝ち逃げ」のおかげです。

私は60歳の3月で競馬業務から引退し解放され、最後の「パソコン事業」もこの12月でクローズして、来年からは馬券生活に戻ることになっています。
息子も手伝えるようになりましたので、本格的に温めてきた「勝ち逃げ」の中でも「3連単」の購入は一人で購入することは不可能なので2人一組でやっていくのです。

これまでは研究室のみんなと一緒に共同購入してきたのですが、いつまでもおんぶに抱っことはいきませんので、今後はそれぞれが頑張って購入をしていくのです。
みなさんも同じで「3連単」の購入だけは一人で出来ないことはないのですが、他の購入が犠牲となりますので不可能になってしまうのです。

現在はみなさんが組み合わせるのは「馬単」と「3連複」を同時に購入している方が多いのですが、「3連単」は2人でやられている方が多く見受けられます。

ただ、システムは同じですので誰がやっても、ほぼ同じ結果になりますので心配しないでチャレンジしてください。
今の軸馬担当も65歳までは続けるつもりですが、病気だけは避けたいと考えています。

馬よりも自分の身体が心配な年になって、勝負への意欲も物欲も制御されて丁度好い具合になりました。
研究室メンバーも全員、家を持てるようになりましたし、それぞれが自分の夢をまだ追いかけていますが、「日本馬の凱旋門賞優勝」だけはメンバー共通の夢なのです。⇒③に続く。