JUGEMテーマ:競馬

 今日は「勝ち逃げ」について書きますが、今週は開催替りの週で毎日数値の発表が繰り返されますので、息抜きだと思って読んでいただければと思います。

「勝ち逃げ」のシステムはやっと円熟期に入ったようで、成績は本当に安定しております。
ここまで安定しているのは「枠連時代」や「馬連時代」以来で、コースによってはマイナスが多くなったり、とんでもないプラスがでたりでした。
 

でも「3連複」と「3連単」が「Pランク」の成長と共に、軸の選択法の変更によって安定したことで大きなプラスをもたらすようになりました。
したがって、沢山のコースをセット購入しなくても良い方向に変化してきました。

「Pランク会員」のみなさんは長い間の勝負で、ほとんど方が気付かれていると思いますが、現在の「馬単」はまだ改良の余地が残されているのは確かです。
しかし、「3連複」は購入点数も少なく購入が簡単にできることから、無理をしないで誰でも購入できるシステムになっています。

また、「3連単」も点数が多いので多少の改良は必要だと思いますが、まだこの方法で続けてみたい気持ちが強く、点数の多さは我慢してもらうしかないようです。

「馬単」については事務局で実験購入がスタートしていますので、来年後期か再来年にはシステムを変更していこうと考えています。

 不思議なもので私は「ギャンブル」には縁のない家庭で育ちましたが、子供の頃の故郷には沢山の農耕馬がいて、さらにサラブレッドやアラブの生産牧場もいくつかありました。
車や農作機械の発達によって馬の数は激減しましたが、いつかターフを駆ける馬の姿を観たいと思って学生時代「府中競馬場」に行くようになって、2年後には馬券を買うようになっていました。

最初は大きな重賞レースだけだったのですが、その内未勝利戦や新馬戦にも手を出して勝てなくなってしまい、その悔しさから研究がスタートしたのです。
色々と仕事は変わりましたが、競馬の研究だけは続けましたし同じ考えの仲間も集まって、30代前半から本格的に「勝ち逃げ」購入がスタートし今日まで続いています。

当時は60人から80人いた仲間も徐々に、「ギャンブル」の穴に落ちて減ってしまいましたが、競馬塾で頑張ったみんなが現在の仲間として活躍中です。
創設当時のメンバーは「シゲ」さんと「中本」さんと私の3人だけですが、みんなで助け合って喧嘩しながらも良い関係を維持できています。

みんな「Pランク」を利用して上手に競馬を楽しんで、研究にも沢山の時間を割いて頑張っていますので、みなさんも新しい「Pランク」の使い方がありましたらどうか教えてください。
「3連複」も「3連単」もみなさんのアドバイスで研究が始まったのです。

本気で勝てるシステムであればどんな方法だって、邪道と言われても「ギャンブラー」の一つの道なのです。