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 確定申告が終わり、今度は妻の会社の申告ですが、みなさんの申告は終わりましたでしょうか?家も新築しましたし、いろいろと分からない事があって大変でした。

 さて今日は結構質問の多い「勝ち逃げの購入資金について」です。
「勝ち逃げ」の成績は、「中本式」が240万・「ココモ式」が376万で計算されていますので、会員のみなさんが全員このフルの金額で勝負しているのではなく、25%の「中本式」が60万・「ココモ式」が94万や、50%の「中本式」が120万・「ココモ式」が188万で購入している方が殆どです。

10%の「中本式」が24万・「ココモ式」が37.6万ですと、情報料を払ってトントンとなってしまいますので、やはり25%から50%での資金運営が理想なのです。

一般的な考えでは誰でも到底できる金額ではないのですが、私の場合は「勝ち逃げ」するための貯金からスタート、500万貯めるまで3年間給料の半分の15万を毎月貯金に回したのです。
それを4分割して120万づつ2コースから、コツコツと買い始めました。

殆ど馬券を買わずに3年間も貯金と競馬のシュミレーションに明け暮れましたが、普通の人ではとても無理だと思いますし、余程の意志の固さが要求されます。

私達の「勝ち逃げ会員」に簡単に入れない理由はそこにあります。
ある程度の資金がなければ「勝ち逃げ」は出来ないのですが、無理やり24万しかなくても入会を申し込んでくる方がいますので困ってしまいます。

そこで、現在の入会は「Pランク会員」・「メインレース会員」・「メール会員」の中からに限っての募集となっています。
しかも、今年の新規「勝ち逃げ会員」は2人のみとなって、研究室や事務局のメンバーを入れても延べ人数で152名、会員数では47名のみとなっていますので一般の会員数は30名を切っているのです。

1人4コース平均となりますがメンバーは6コース以上の人が多いので、一般のみなさんは2コースから3コースという事になります。
毎年人数に大きな変動はないのが特徴で、みなさんの要望には応えられない事の方が多いというのが現実です。

したがって正直な意見を言わせてもらうと、まとまった購入資金が必要ですので競馬を止めて貯金をしないといけないのです。
しかし、「競馬があるから馬券を買う」から「競馬を勉強してから馬券を買う」に切り替えれる人がはたして競馬人口の何パーセントあるかにかかっているのですが、おそらくは1%もないのではないでしょうか。

 もう一つ言わせてもらうと、「競馬では絶対勝てる方法」などないのです。
しかし、「購入方法によっては勝てる年もある」というように言い換えれば分かり易いと思います。
単勝1.1倍の馬でも負けることがあるし、「オルフェーヴル」のようにカーブを曲がらないで真っ直ぐ走ったりすることも、落馬することだってあるのですから、絶対的な方法などありはしないのですが、みなさんは成績や広告に書かれている表の部分だけで、絶対だと思い込んでしまうようです。

長年「勝ち逃げ」に取り組んでいてもマイナスになることだってありますし、大きくプラスすることもあるのですが、私達は「勝つための方法」として取り組んできましたので絶対視したことはありません。

マイナスもあるという事を覚悟して「勝ち逃げ」に取り組み、開催毎の流れで自分でコースを変更し対応していくことが不可欠なのです。
これ本音なのです。

あくまでも「勝つための努力」は我々がやるのではなくみなさん自身がやり、我々はそのお手伝いをするだけです。
資金を4分割して2コースから取り組めるなら、みなさんもチャレンジしてみて下さい。