JUGEMテーマ:競馬

 私達の夏休みは正確には26日間なのですが、結婚する前はみんなで出掛けることが多かったのですが、最近はもっぱら家族と一緒に旅行へ行きます。

子供がいるとどうしても子供中心になってしまいますので我が家も同じで「アンパンマン・ミュージアム」だの「ディズニーランド」が中心になってしまいます。
家じゅう「ぬいぐるみ」だらけ、300体ぐらいはありそうで本当に大変な事になっていますが、どうやら我が奥さんも大好きなようです。

さて、休み中の「勝ち逃げ」はいつも研究室や事務局のみんなが、私の分も手分けして購入してくれますので、「勝ち逃げ」はお任せなのですが、土日の競馬はどこに居てもしっかりTVやインターネットで確認していますし、自分なりの「勝ち逃げ」や「メインレースの通常買い」は結構購入しています。

休み中は奥さんが仕事をしていますので、やはり旅行ばかりしているのではありませんし、休み中でも時々は研究室に顔を出しています。
また、時々は「ボス」や「シゲ」さんとも食事に行ったり、ご自宅にお邪魔したりもします。

そんな中ちょっと気付いた事があって今日はそのことを書きたいと思います。
実は「ボス」や「シゲ」さんの処でも、我が家でも使用している「オリーブオイル」が、それぞれ別なメーカーものでしたし、それぞれ味や風味も違う物でちょっと気になったのです。

最近は年を取った事もあって、健康のためにオリーブオイルを使うご家庭が増えたそうで、我が家でもパスタやサラダにもたっぷりのフルーティーなオリーブオイルが使われていますし、パンにもバターではなくオリーブオイルを使うようになりました。
オリーブオイルというと「イタリア」と思う方が多いと思いますが、実は生産量が多いのは「スペイン」が1位で、2位が「イタリア」、3位「ギリシャ」となって、その後は「チュニジア」、「トルコ」、「シリア」、「モロッコ」、「ポルトガル」、「ヨルダン」、パレスチナ」と続きます。

日本では「小豆島」や「岡山県」で僅かに生産されていますが、最近では「チリ」などの南米産の物も見かけるようになり、香りや味もそれぞれに特徴があるものです。
日本での人気は「イタリア」産が1番人気のようですが、価格的には「フランス」産のオリーブオイルが1番高いです。
コストパフォーマンスがいいのは「スペイン」や「ギリシャ」産で、「トルコ」産も品質の高い物が多いです。

そんな我が家も見てみると、「イタリア」・「スペイン」・「ギリシャ」・「トルコ」・「チリ」・「フランス」と6種類ものオリーブオイルがあり、ビックリしました。
毎日のサラダにも、違う産地のオリーブオイルを使うようで、なんとなく「勝ち逃げ」と同じだと思いました。

私の「勝ち逃げ」は、「馬連」・「馬単」2種・「3連複」・「3連単」の5種類の購入となっていて、「馬単」・「3連複」・「3連単」はみんなと一緒に、「馬連」と「もう一つの馬単」は自分なりに購入をしています。
自分なりに購入する「馬連」と「馬単」は後半の6レースを「勝ち逃げ」する方法で、8レース対象の「中本式」と12レース対象の「ココモ式」とは違って、短時間勝負となります。

先週の場合ですと19日は「福島」も「中京」も「馬連」、20日は「馬単」で購入しています。
結果は下記の通りです。
◎19日土曜日(購入馬連6倍未満カット)
福島10R1,220円(89,100)(5点的中)+517,020(1位軸)
中京11R860円(166,300)(4点的中)+260,180(1位軸)
◎20日日曜日(購入馬単12倍未満カット)
福島12R3,400円(96,000)(9点的中)+894,000(1位軸)
中京11R4,880円(34,300)(10点的中)+503,840(1位軸)

今でも「馬連」を購入していますが、結構楽しんで購入していますし「1位軸」か「2位軸」で購入することが多いです。
購入金額等については次回触れたいと思います。