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 簡単そうでいて意外と出来ない「勝ち逃げ」ですが、実は私も同じようにできない派だったのです。

競馬をしているとどうしても何頭かの好きな馬が出来ちゃうので、馬券もその馬から購入するようになってしまい失敗を繰り返ししまうのです。

それに「勝ち逃げ」を始めたのは「枠連」しかなかった時代ですから、年間でも400万~500万円しかプラスがなかったのです。

 

結局は「勝ち逃げ」で勝った以上に好きな馬に賭けてしまうので、いつも生活が大変になるのですが、「ボス」にしても「ナカ」さんにしても、他の仲間は既に「勝ち逃げ」で生活が成り立っていましたし、それだけで勝負するようになっていました。

ところが私だけは競馬にロマンを感じていたので、「勝ち逃げ」1本に出来ない競馬生活を送って悲惨な目に合ったものです。

 

今ではその頃を思い出したくもないのですが、自分で蒔いた種なので反省する事が多すぎます。

でも今はしっかりとお金をキープして「勝ち逃げ」を目一杯楽しんでいますが、「ココモ式」の担当者として25年間もの長い間頑張ってきましたので、そろそろ新しい事にチャレンジしたいと思っています。

 

「ナカ」さんは親友でもあり、研究室創設メンバーの仲間なのですが、仕事先も一緒でしたのでとてもお世話になりましたし、もう一度「中本式倍額勝ち逃げ」を復活させたいと思っています。

実は「Pランク」は人気と大きく関係しているように見えるかもしれませんが、データ分析によるために人気とよく似た順位になるのは当たり前の事なのです。

使われているファクターは競馬新聞等のコンピュータデータと同じだからなのです。

 

 しかし「Pランク」の5位から9位は、人気では入れ替わりが激しく馬券を購入する時間や締め切り直前に変動しますので、全員が同じ買い目にならないため、みんながおなじ条件で買えるように「Pランク」を利用しているのです。

実際の「Pランク」は18頭立てなら18位まで出てくるのですが、提示するのは6位までになっています。

 

競馬で勝つという事は競馬が続けられるという事に繋がりますが、負けてばかりですといつか止めなければならないですし、今はロマンを求めない事にしています。(笑)

昨日、発表したようにまだまだ先がある「勝ち逃げ法」ですが、シンプルなほど簡単なのです。