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 今年はコロナの感染拡大で幕を開けた中央競馬会、ちょっと異常な感染力で拡大が始まり、1ヶ月で1日10万人突破という凄い感染力の「オミクロン株」ですが、競馬も異常が続いており重賞レース13連続1番人気が勝てない状況が続いています。

今週も3鞍の重賞「G3クイーンC」・「G3共同通信杯」・「G2京都記念」とありますが、果たして1番人気が勝つシーンが見られるのでしょうか?楽しみです。

 

さて僕達はというと競馬は「勝ち逃げ」と「3コロガシ」がメインで、重賞レースは勝負の対象になる事は少ないのですが、この時期3歳戦だけの重賞レースは「3コロガシ」の対象レースなので少しは気になっています。

「勝ち逃げ」は毎週の傾向から1位軸での勝負が昨年より少なくて、2位軸が結構ありますが全体的な流れでそうなっているのですが、皆さんも気付かれていると思います。

 

実際には「3コロガシ」においては4頭BOXの「3連複のみ」が9割占めていますし、購入方法が変化してきています。

「勝ち逃げ」も同じように狂いは生じていますので、「Pランク」の2位軸もBOX買いも多いのですが、それでも基本的には1位軸で勝負というのが普通です。

ただ、いつもの年よりも寒い冬を迎えたという事も大きな理由になっているようです。

 

まあ、「3コロガシ」は4頭BOXか5頭BOXの「3連複のみ」がベターで、「勝ち逃げ」では競馬場毎のデータを無視しないで、傾向を捉えておく必要があります。

今週は東京と小倉は変わらないですが、関西は中京から阪神に競馬場が替りますので十分な注意が必要です。

 

僕らの傾向調べは長年やってきていますが、やはり「Pランク」1位の馬が1番人気になる事が多いのも事実ですから、人気の分析は本当に大変だと考えています。

しっかりとした分析に基づいて決定していますが、「コロガシ」購入もあるので全チームで毎日スタート直後に決定しています。

1位軸か1位BOX、2位軸か2位BOXですが、占有率を利用している事が多く難しいレースが多ければ2位軸を利用し、BOXにするのは更に難しいレースが多い時に利用しています。

 

もちろん各競馬場毎に決めていますが、揃えられるときは関東も関西も同じ軸にするようにしています。

3歳戦は特に1位軸が中心なのですが、「コロガシ」が成功し易いBOX買いの「3連複のみ」が優秀な成績を収めています。

⇒次回はこちらを取り上げます。