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 今年の「馬五郎」は研究室に復帰して3年になりますが、初めて「勝ち逃げ」を目一杯楽しんでいます。
「メインレース」の通常買いと違って、本当に誰でも資金さえあれば簡単にできるのが「勝ち逃げ」なので、今回は「勝ち逃げ」について書いてみました。

私が競馬塾で勉強した頃は、すでに「勝ち逃げ」が「枠連」で行われていましたし、「馬連」での「勝ち逃げ」も経験してその時思ったことは「邪道」の一言でした。
やっぱり目一杯考えて苦労して、「馬単」でも「単勝」でも点数をできるだけ絞って購入してこそ競馬の醍醐味が味わえるもの、それが「ギャンブル」と思っていたのです。

したがって通常買いに拘って競馬人生を一旦は諦めらければならなくなったのですが、今はその「邪道」に助けられているのですから不思議なものです。

この諦めた期間の研究が後になって役立つ日が来るのですから、「失敗は成功のもと」とはよく言ったものです。
そんな中、今年は「勝ち逃げ」の良さを全身で感じております。

一日50万の予算で「メインレース」を購入しても元本を倍にすることなど稀なのですが、「勝ち逃げ」に比べると考えたりする時間がとても長く、決して楽とはいけない努力を沢山の時間を費やしてやらなければいけないのですから、それこそ大変な訳です。

ところが慣れてしまえば「勝ち逃げ」に関しては何も考える必要がなく、特別な勉強をしなくてもいいのですから、こんな楽な方法はないのです。
100万の資金があれば2コースで楽しめますし、資金だけの問題なのです。

「ボス」も最初は通常買いで研究を始めたのですが、情報量の少なかった時代で勉強することが多すぎたこともあって、「勝ち逃げ」の研究にシフトしたそうです。
考えてみるとこれだけのプラスがある訳ですから、今年はこれから20週続けてマイナスしてもプラスが残る計算となります。

それでもまだ「馬単」の改良が急務という事なのですが、研究はいつまでたっても終わらないようすで、事務局のメンバーも必死に検証をしています。
「3連複」と「3連単」は「ボス」が3年も費やし改良して今日の形式にして、大きなプラスがでるようになりましたし、一日で元本の3倍から5倍以上になることも何度かありました。

みなさんも機会があったら「勝ち逃げ」やってみて下さい。
次回は「メインレース」を取り上げます。