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 昨年9月から復帰組会員と今年の年頭からスタートしたの中で、卒業できなかったのは今年の年頭からスタートした一部の方と、今年の9月からの復帰組だけとなっているのですが、悪かった成績も回復基調になっています。


年、この12月はG1レースが続くこともありますが、ボーナスもありますし多くの外国人騎手が日本の競馬に参戦しますし、年末にかけて勝負をかけてくる厩
舎や馬主さんも多いので、競馬自体は結構人気が割れたりして、全体的に配当がアップしますので「勝ち逃げ」はやりやすくなるのです。

この第1週目も「ココモ式」は東西で全コース、偶然にも第1レースで的中だったのですが、「中本式」は関東が全コース最終レースで、関西も全コース第10レースで的中し全体で500万以上のプラスを出しています。
今年は真向からのストレート勝負が必要で、狙いレースを遅いレースに合わせるという勝負に出なければなりません。
ただ絶対にマイナスが出ない訳ではなくギャンブル世界ですから、マイナスの日もあるのですがそれ以上にプラスが大きくなる日が多いということです。

今年は悪い流れであっても、「ココモ式」も「中本式」も東西で同じコースをやっていれば、きちんとプラスにはなっていますし、「3連単」については残りの開催すべてパンクでもプラス決算という状況にあります。
したがって、昨年に比較しては成績面では見劣るのですが、決して極端に悪いわけではありません。

私たちも最後の2開催は「マイルCS」・「ジャパンC」・「有馬記念」の古馬G1と、2歳のG1「阪神JF」と「朝日杯FS」がありますので大切な時期でもありますし、非常に重要な時期なので、最後まで来年のために諦めずに頑張りたいと思います。

 さて「チャンピオンズC」は人気薄の牝馬「サンビスタ」が勝ちましたが、牝馬の初優勝は初めてのことでビックリしました。
しかし、さすが地方の「シゲ」さん、見事な的中でみんなから祝福されていました。
2着も3歳馬「ノンコノユメ」ということで新旧交代の時期が来たようです。
意外だったのは香港から参戦した「ガンピット」いい位置で競馬したのに、故障かと思うくらいの失速、ダート7戦全勝での参戦だったのに香港のオールウェザーコースと日本のダートでは大きな差があるようです。

今週末はその香港競馬のG1レースに、日本馬が挑戦しますが10頭も出走で楽しみです。
残り3週、気合を入れて頑張ります。