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 「競馬で勝って凱旋門賞へ」なんて夢を持たなければ、私の人生も違ったものになっていたのかもしれないですが、「珈琲に魅せられて」(高校生から)・「ジャズに魅せられて」(小学生から)・「馬に魅せられて」(幼稚園から)の「三大魅せられて」は今も続いているのです。

よく考えてみると「馬に魅せられて」が一番長いのですが、他にも「切手収集」(中学生から)や「推理小説」(小学生から)、「映画」(中学生から)、「オーディオ」(大学生から)など結構沢山の「魅せられて」があったのですから、やることがいっぱいあったのです。

 馬は幼稚園児の頃からといっても、馬に乗ったり馬の世話をしたりがほとんどでしたが、中に気に入った馬がいて、とてもおとなしい馬で5年位から7年位は一緒にいたような気がします。
そんな馬たちも高校に入る頃には売られていったりして、居なくなってしまい寂しい思いをしたものです。

でも、近くには牧場もありましたので、バスに乗って馬に乗せてもらいに行った記憶が何度かあって、その頃は母も元気で一緒に行ってくれたものです。

そんな馬好きの私が、東京へ来て行った府中競馬場とその近郊にあった厩舎はなんとなく、自分の居場所みたいに思ったものです。
競馬のある日はほとんど府中競馬場に通いましたが、美浦トレセンが出来て府中の厩舎はすべて転出して、競馬場も「東京競馬場」と変化して幾度かの改修工事で現在の近代的な設備に生まれ変わったのです。

 「勝ち逃げ」の研究は22歳ぐらいから徐々にスタートしたのですが、本格的には30代になってからで、購入をスタートさせたのもその頃でした。
しかし、マイナスになることも多く「Pランク」データがお粗末だったこともあって、かなりの苦労を強いられたのです。

辛かった時もあって何度もやめようと思ったのですが、「ジャパンC」のおかげで何度も「凱旋門賞」に行く機会を持つことができたのは40代に入ってからですから、20年以上もかけてやっと安心できるようになったのです。

「Pランク会員」のみなさんもとても大きな決断をされて、「勝ち逃げ」に参加しているとは思いますが、こんなに努力が数字にでてくるシステムもありませんし、巡り合ったことで大きなチャンスを得たと考えてこの方法に「魅せられて」ください。