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 「勝ち逃げ」システムはこれからが特別なシーズンに突入です。
昨年の大逆転も12月の最後の開催でしたが、今年はすべての時期が大逆転のシステムをそのまま実施してきました。
「3連複」と「3連単」はシステムの調整の必要はなくなりましたが、完成まで3年費やしたようです。

「馬単」は改良の余地が残されているので、研究が続けられていますし、来年には新しいシステムがスタートするかもしれません。

 今回は「勝ち逃げ会員」と「Pランク会員」のみなさんに、「理想的な購入」をテーマに書いてみました。
未だに「馬連」で購入している方もいますので、偏ったものの見方をしないで純粋に「勝ち逃げ」を楽しんで欲しいのですが、「馬単」・「3連複」・「3連単」の3つのコースの組み合わせを考えたいと思います。

一番多いのは「馬単」と「3連複」の2コース、東西で4コースを実施している方で、「馬単」と「3連単」という組み合わせがその次、全部という方は少数派という事になります。
「馬単」はボックスでも20点以内で平均10点、「3連複」も同じようなものですので購入がスムーズに行えるのですが、「3連単」は最高60点と点数が多いので一人で購入するには慣れが必要で、やはり「3連単」をやっている方が一番少ないです。

 やっている人数が少ないコース程、プラスの額は大きくなるのですが全体の45%は「馬単」、30%が「3連複」、15%が「馬連」、10%が「3連単」といった比率になっています。
ただ、最近は「3連複」が少しづつ増えてきているようなので、少し調査をしてみたいと思っていますが、増え続けるとその割合でプラスの額は減っていくものです。

したがって「3連単」は購入が大変という理由と、点数が多いという事もあって影響が少ないという事が言えるようです。
友達や競馬仲間と組んで購入すれば簡単に購入できますので、「3連単」の楽しさを知ってもらいたいと思います。

「中本式」は2倍賭けの8レース対象、「ココモ式」は1.5倍賭けの12レース対象となっていますので、マイナス日は「ココモ式」が少ないわけで、同じコースで「中本式」と「ココモ式」を一緒にやると両方マイナスになってしまう事もあり得ます。
したがって、「中本式」と「ココモ式」でコースが重なっていいのは「馬単」です。

こんな感じで色々と工夫して、組み合わせてみて下さい。