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 17日の記事の続きですが、「Pランク」の3位から6位までの4頭全部を買ったのではプラスにならないことが多いので、私の場合は2頭か3頭に絞っております。
これも毎回チェックとかしていたら無理なので、配当に合わせています。

2頭なら4倍以上の配当になればいいですし、3頭なら6倍以上になれば良いので、その時(レース)の配当によって2頭にするか3頭にするかを決定しています。
先週の2日間で検証してみましょう。

◎福島5日目
2R4位520円・8R4位860円・9R3位310円 

◎福島6日目
2R5位910円・3R5位970円・7R4位420円・9R4位580円・11R6位1,090円

選択を間違えなければこの様に結構的中しますので、プラスにすることは難しくないですし、人それぞれの方法があって、6頭対象に1位・3位・5位または2位・4位・6位の3頭を購入する人もいます。
また、配当でカットする馬を決めている人もいて、それぞれが自分なりの購入をしています。

どちらも5日目の8Rを対象に検証してみましょう。
◎福島5日目Pランク8R8番3.4・11番4.0・14番3.1・13番8.6・1番18・12番23.8

私の場合では購入するのは13番・1番・12番の3頭になって、1Rから1万円のスタートでプラス4,320,000円(8レース制勝ち逃げ)になります。
配当でカットするケースでも同じになりますが、2位・4位・6位の3頭で購入すると、同じく1Rからスタートでプラスは2,426,600円になります。

1Rから8Rまでか5Rから12Rまでの「8レース制勝ち逃げ」が安全性は高くなりますが、「6レース制勝ち逃げ」なら購入資金を凝縮して使えますのでプラスは大きくなります。

私の場合は週一のペースで勝負していますが、今年は結構楽しんでやっていますし、程々にプラスもあります。
研究を始めてから6年になると思いますが、研究室の仲間もいろいろな「勝ち逃げ」の研究もしているので、紹介をしていきたいと思っています。