JUGEMテーマ:競馬
 今日は「ボス」にわがままを言って「馬券師(ギャンブラー)への道」に書かせてもらいました。
実は「ボス」とよく話すようになったのはもうかれこれ28年になりますが、故郷に帰ってからは競馬を止めてすっかり諦めていたのです。
でも仕事で東京へ出張で来るときは、いつも会ってくれ励ましてくれた「ボス」、15年前の「エルコンドルパサー」の2着時はたまたま研究室にお邪魔していたのですが、本当に悔しがっていたのを今でも忘れられません。

そんなこんなで自分の中でもいつの間にか「凱旋門賞を日本馬で!」が膨らんでしまい、86年の「シリウスシンボリ」が「凱旋門賞」に挑戦した年から、「メインレース情報」の研究を本格的にスタートして研究室に復帰できるようになりました。

 私の競馬は馬券が購入できない期間が25年近くもありましたので、奥さんの説得が大変でした。
それからやっと一緒に「神奈川県」に来ることを条件に馬券購入を許してもらいましたが、こちらにきて本当に幸せです。

それでも娘夫婦に家業を継がせるのと引継ぎで、1年以上も一人暮らしをさせてもらいましたが、食事の準備も含め洗濯や掃除が大変でした。

50歳を過ぎての独身生活でしたが、1年余りの間に食事の準備も掃除も洗濯も自分でできるようになり自分でも驚いています。
 

 そんな私も最近は「凱旋門賞」が頭から離れなくなって、2年連続で「オルフェーヴル」が2着して悔しい思いを経験したこともあって、今後優勝馬が出ることを期待して応援していきたいと思っています。
最近は色々と勉強していますので、フランス語もその中に組み入れたのですが、どうにも舌を噛んでしまいうまく発音できないのです。(笑)

 最後に「勝ち逃げ」の事に触れておきます。
私たちの「勝ち逃げ」は「メインレース」とは違って誰でも簡単にできますので、やってみると簡単で楽しいものですし、勉強の必要もありませんので私の考えた「メインレース情報」とは違って誰でも参加できるところがいいのです。

しかもCMもしませんし、募集も制限付きですので簡単には入会できないのですが、本当はすごい事なのです。
私も「勝ち逃げ」は3年間楽しんでやっとその良さに気付きました。

まだまだ「ギャンブラー」にはなれないのですが、一歩一歩近づいていることだけは確かです。