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 本当に厳しい海外G1への挑戦ですが、「凱旋門賞」は「ハープスター」の6着、「ジャスタウエイ」8着、「ゴールドシップ」14着と、今年も勝つことができませんでした。
でも3歳牝馬が前哨戦を使わずに、日本からのダイレクト挑戦で6着になったことには意義のあることだったと思っております。

フランスには「小林厩舎」という受け入れ先ができて、環境も整いつつありますので今後は長期的な遠征計画も立てられることになりますし、短期遠征もスムーズにできることが証明された訳です。
近いうちにその効果がきっと日本馬の「凱旋門賞」優勝に繋がると信じています。

「ロンシャン競馬場」と「シャンティ競馬場」の素晴らしさは、もう現地で確認済みですので、今後が楽しみですし、改修予定の「ロンシャン」も楽しみです。

 さて、私たちの「勝ち逃げ」も色々と勉強会が開かれて、いろいろな改良がなされているのですが、今日はすこしだけそのことに触れておきたいと思います。

事務局の若いメンバーと、研究室のメンバーでいつも「勝ち逃げ」システムについての意見交換が月2回のペースで行われています。
「ボス」が中心になって「3連複」と「3連単」の修正を行った昨年の暮れからの成績で分かりますように、大きな違いが結果に出るものなのです。
事務局の「駿」さんたちが中心に研究してきた「3連複」と「3連単」もあんなに上下が激しかったのですが、3年の間にすっかりプラス側で上下するようになりました。

今回のテーマは「馬連」と「馬単」の改革が中心となっており、「3連複」や「3連単」と同じようにプラスが大きく変動するシステムへの変更が考えられています。
いろんな意見が飛び交っているのですが、みんな真剣そのものです。

残念なことに改革には実験購入が半年は必要ですので、直ぐに改革とはならないと思いますが、実験購入でこれまでとは大きな違いが生じております。
しかし思いもよらない購入法もあるもので、ビックリするような結果にも驚いてしまいます。

みんなが思い思いの研究から辿り着いたものですから、本当にいろんな意味で参考にして私も頑張らなくてはいけないと思います。
みなさんに発表されるのはもう少し先になるものと思いますが、楽しみにしていてください。