JUGEMテーマ:競馬

 今回は南仏の競馬場について触れてみたいと思います。
南仏プロバンスといわれる地区にもいくつもの競馬場があるようですが、マルセイユのように大きな地方都市にも競馬場がありますし、カール=シュル=メールのような小さな田舎町にも競馬場はあるようです。
機会があったら是非行きたいです。

以前はパリにアパートを借りて近郊の競馬場に良く通ったものですが、2日連続で競馬が行われることも少なく、土日の連続開催は今年「凱旋門賞」が行われる「シャンティイ競馬場」でも、その「凱旋門賞」が行われる土日だけで平日に競馬が行われることが多いのです。

ところがパリ近郊の競馬場の日程を見ると、毎日どこかで競馬が行われているようなもので、休みを取って地方に旅行することもできないことが多く重賞レースがある時だけ観戦に行き、普段はインターネット利用のビデオ観戦で資料を集めます。
競馬のない日は南フランスのプロヴァンス地方に行ったり、夏は競馬が盛んな北フランスのノルマンディー地方に行ったりと旅行に出かけるのが本当に楽しいものです。

残念ながらフランス語が苦手なので旅行時は友人が一緒だったり、私の奥さん(フランスで知り合った)が一緒なので困ることはないのですが、一人だと田舎では英語も通じないことが多くバスに乗るのに2時間も3時間も待ったり、結構大変なことも経験していますので、一人では出かけないようにしています。

一度パリからアヴィニヨンまでTGV3時間半、そこから友人と合流し車でアルル⇒エクサン・プロバンス⇒マルセイユ⇒トゥーロン⇒サン=トロペ(写真左)⇒カーニュ=シュル=メール(写真右)⇒ニースまで1週間かけて周遊し、帰りはニースからTGVでパリ(リヨン駅6時間弱)に戻りましたが、とても楽しい思い出として残っています。
素晴らしいのは、移動する時に立ち寄る田舎の村の美しさに心を奪われてしまうのですが、そんな村にあるレストランに立ち寄るのも美味しさが特別で楽しいものです。

 

 海も綺麗、高いところまで建物があってとても歩くのが大変ですが、お城の見学も楽しくフランスの画家達?が今でも絵を描いてる姿をよく見かけます。
競馬場も小さくてもあちこちにありますので、暇な時間と開催日程が合えばノンビリと競馬が楽しめますし、ゴルフ場も沢山あってゴルフ好きなら最高の休日が楽しめます。
パリは家賃も物価もとても高いので生活が大変ですが、地方の村でノンビリと過ごすのもいいものです。