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 またフランスに戻りますが、今回はパリ近郊の観光について紹介してみました。
美術館は「モナリザ」でおなじみの「ルーブル美術館」はとても広いので1日では無理で、ジックリ3日間ぐらいでゆっくり楽しむくらいがいいです。
「オルセー美術館」は駅舎だったところが美術館になっていて、印象派の代表作家の絵が沢山展示されていますので誰でも楽しめます。
この2か所は非常に人気で大混雑していますので、入場だけでもチケット購入の長い列を経験しますので、出来ればパリミュージアムパスを利用して直接入場してください。
私が一番好きな「オランジェリー美術館」はあのモネの睡蓮が展示されていて、見ているだけで心が安らぎます。
そのほかに「ロダン美術館」も「考える人」が展示されていて、ここの庭園もとても綺麗です。

 続いて歴史的建造物というと「エッフェル塔」・「ノートルダム寺院」・「凱旋門」・「アレクサンドル3世橋」・「リュクサンブール公園」・「国立オぺラ(ガルニエ宮)」・「サクレ・クール寺院」・「サント・シャペル」・「セーヌ川」・「ヴェルサイユ宮殿」等ありすぎて大変ですが、効率よく回れるバスツアーなんかに参加するのも良いでしょう。
最近のバスツアーはヘッドフォン利用で、いろいろな言語で対応してくれるタイプもありますので利用するのも良いでしょう。
セーヌ川沿い「オルセー美術館」の対岸にある「チュイリー庭園」側にある「観光案内所」(Office du Tourisme et des Congres de Paris)に行けば、美術館のチケットも前売りしてますし、各方面へのバスツアーの予約もできますので便利です。

さて今年の「凱旋門賞」は「シャンティイ競馬場」で行われますが、パリ北駅から列車で40分程のところにありますので、宿泊は北駅周辺や競馬場近くのホテルが便利です。
北駅周辺には沢山の安いホテルがありますので選り取り見取り、お部屋を見せて貰って好みの部屋を選んで下さい。
その他の方法としては「シャンティイ競馬場」の近郊にホテルを予約する方法もあります。

9月29日から10月4日まで4泊6日で、今からですと航空券プラスホテル代合計で90,000円前後から150,000円前後で予約できます。
「シャンティイ競馬場」で行われる「凱旋門賞」ぜひ見てみたいですが、日本馬の参加にも期待したいです。

 最近は日本料理店も沢山ありますし、食べ物でも困るようなこともなくなりましたし、ラーメン店だって日本酒や日本のウイスキーだってなんでもパリにはあります。
フランス料理はもちろんのこといろいろと食べ歩くのも楽しいものです。