JUGEMテーマ:競馬

 今回も競馬場の紹介ではなく、海外旅行のいろいろなテクニックについてお話ししましょう。
私の場合は行く場所を決めないで、現地についてから自由にあちこちと移動するのですが、料金的にはホテルは安くて、食べ物が豪華な方が良いので日本から出発前に準備をして、ホテルの料金などについてはチェックしておきます。

例えばスイスに旅行する時は「ジュネーブ」を起点にすると、ホテルも高くつきますので列車で移動できる郊外や田舎を起点に観光をすると、また違ったスイスを経験できます。
例えば「パリ」や「ジュネーブ」観光なら「リヨン」に泊って朝に移動します。
どちらも2時間ほどで行けますので、列車内で朝食と観光の下準備ができますし、宿泊時には「リヨン」や「ディジョン」のレストランも利用できます。
「トリップアドバイザー」「エクスぺデア」「グーグルマップ」を利用して、あちこちと旅行しています。

世の中とても便利になりましたのでスマホがあればどこでも行けますし、最近は英語力も向上して通訳が必要ないくらいになりました。
それでもフランスやイタリアの田舎ではちょっと困ることがありますので、完ぺきではありませんし小さなハプニングもありますが、それも楽しいものです。
ここ3年ほどでアイルランド・イギリス・イタリア・サンマリノ・バチカン・フランス・スペイン・モナコ・ドイツ・スイス・ベルギー・ルクセンブルグ・オランダ・オーストリア・デンマークと15か国行きましたが、スマホはSIMフリーのタイプならどれでも使えますし困ることはありません。

ヨーロッパのほとんどの国で使えるプリペイドSIMも販売されておりますので、滞在日数に合わせて現地空港や日本のAmazonなどで購入しておくと良いでしょう。
また、列車の乗車券や各種割引周遊券もネット購入できますので本当に便利になりました。
スケジュールに惑わされずに自由に旅するのも本当に楽しいものです。
レールヨーロッパでは、ユーレイルパスや列車のチケットが日本で買えるので便利です。

 私はいろいろな競馬場を見てきましたが、1年にほんの7日ぐらいしか開催されない競馬場や、スイスでは雪の上にコースを作って雪上競馬(写真)も行われていますし、調べてみるとあちこちにいろんな競馬場があるものです。

 

この雪上競馬は凍結したサンモリッツ湖畔の氷上に、クッション層として圧縮雪を敷き詰めてコースを用意しますので、「ホワイトターフ」と呼ばれており例年2月の第1・第2・第3日曜日の3日間だけ開催されます。
実は皆さんもご存じの「Mデムーロ」騎手も出場したことがあるのです。
サンモリッツはスキーリゾートで有名ですが、こんな競馬もあるのかとびっくりしますよ。
平地競争の他にも「トロッティング」レースや、世界で唯一のスキー板を付けた選手を馬が引くという「シーイェリン」(スキージョリング)レースも面白いです。

 

サンモリッツ競馬場1年に3日間だけの開催ですが、1907年から競馬が行われていますのでもう100年以上もの歴史があるのです。
世界にはいろいろな競馬場があるものです。