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 今日は競馬場の紹介を休んで航空券や宿について話をしてみたいと思います。
今年は10月2日(日曜日)にゲートインする「凱旋門賞」は、予定通り「シャンティイ競馬場」で行われますが、問題はその時期は沢山の観光客だけでなく、競馬関係者や世界中から集まるメディアの方も含め、競馬場近郊やパリのホテルは予約すら取れない状態となります。

「シャンティイ」から列車で35分から45分ぐらいのところに、「コンピエーニュ」という町がありますが、こちらも素晴らしい宮殿がありますし、実は競馬場もあるのです。
今回、工事中となる「ロンシャン競馬場」で開催される予定の30日の内、2日間が「コンピエーニュ競馬場」に振り分けられています。
パリからは少し離れていますが、宿をとるにはちょうど手ごろな地域になります。

 

 とってもきれいな宮殿で見学もできますので、マリーアントワネット王妃の居室やナポレオンの寝室など、日本語オーディオガイド付きで楽しめます。

続いて航空券についてですが、4月からサーチャージ撤廃なんてニュースもあるくらいですので、安いツアー(フリープラン)の利用でパリ3泊5日のホテル代込みで47,800円からありますし、ホテルをワンランク上にして6泊8日なら74,800円というのがあります。
しかも同日着ですが、あくまでもサーチャージ込みの4月からの料金で、空港税は別途必要となりますし食事もなしの料金です。

直行便だと3泊5日で88,800円ぐらいが下限ですが、探すともっと安いものが見つかるかもしれません。
私も安いフリープランを利用してホテルはそのままにして、競馬場近くのホテルを別に用意することが多いのですが、観光したりする場合はパリに宿を確保しておくのも便利でいいものです。
最近はどのホテルもインターネットで予約が取れますし、料金もお得なホテルが沢山ありますので、「凱旋門賞」だけでなく観光でも恋人や家族で出かけてみて下さい。