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 今年の「凱旋門賞」への切符はどの馬が手にするかは、週末行われる「宝塚記念」の結果が大きく影響しそうですが、「ボス」はきっと何があってもエスプレッソ珈琲(ドゥラメンテ)を用意して応援するものと思います。

余談ですが「ボス」の場合、競馬に関することはすべてデータ分析派なので、どんなに好きな馬が出走しても単勝100円を記念に買う程度で、やはり「Pランク」ベースで購入しています。

 

昨日は「メイン研究室」主催の親睦会で熱海で温泉と食事会でしたので、話題は最後まで「宝塚記念」一色、いろいろと無駄な討論のなるのはいつもの事なのですが、みんなそれぞれの競馬理論があって面白いです。

まとめてみますと2016年のレーティングは下記のようになります。

 

1位「ドゥラメンテ」121P(キングカメハメハ)

2位「ステファノス」119P(ディープインパクト)

3位「キタサンブラック」118P(ブラックタイド)

3位「ラストインパクト」118P(ディープインパクト)

5位「サトノクラウン」117P(ディープインパクト)

6位「アンビシャス」116P(ディープインパクト)

6位「カレンミロティック」116P(ハーツクライ)

8位「シュヴァルグラン」115P(ハーツクライ)

8位「ワンアンドオンリー」115P(ハーツクライ)

 

見ると全部の候補馬の父方か母方に「サンデーサイレンス」の血が入っており、すべて2001年か2002年生まれの種牡馬の血を引いている訳ですが、チェックしてみると凄い偏りで興味をそそられる部分でもあります。

 

この中ではやはり海外遠征後でも「凱旋門賞」に、どうしても行って欲しいと思うのは「ドゥラメンテ」、なんとなく頑張ってくれそうな感じがしますし、期待感で一杯です。

もう一頭期待しているのが「キタサンブラック」なのですが、この馬は跳びが大きく馬場状態が悪くなると厳しいので、「宝塚記念」も「凱旋門賞」も馬場状態が気になるところです。

行ったら面白いのが「シュヴァルグラン」で500万から2400mの3連勝でオープン入り、G2も2着で能力の高さを見せつけていますので、気になる一頭なのです。

 

今年は「ロンシャン競馬場」の工事で「シャンティイ競馬場」行われる「凱旋門賞」、お天気に恵まれてくれれば良いのですが、ぜひ応援に行こうと思っています。