JUGEMテーマ:競馬

 売り上げ面においては日本・アメリカ・香港はトップスリーなのですが、 世界中を見渡してみると競馬が行われている国は結構多いのでビックリします。
香港やドバイのレースでは、イギリスやアイルランドの馬や南アフリカの馬たちの活躍も目立ちますが、香港ではサラブレッドの生産が行われておりませんので、世界中からの馬たちが集まってきます。
こんな理由でせん馬が多いのですが、アジアでは韓国・マカオ・フィリピン・タイ・ベトナム・マレーシア・シンガポール・インド・バーレーン・カタール・アラブ首長国連邦・トルコ・パキスタン・サウジアラビア・オマーンでも競馬が行われていますし、中南米でもアルゼンチン・ブラジル・チリ・ペルー・ウルグアイ・パナマ・プエルトリコ・ベネズエラ・エクアドル・コロンビア・ジャマイカ・トリニダードトバゴ・ドミニカ・メキシコなどでも競馬が行われています。
残念ながら中南米には旅行する機会がありませんでしたので、どこの競馬場へも行ったことがないのですが、シンガポールと香港とフィリピンの競馬場には行ったことがあります。
フィリピンはつい最近競馬場の移転が行われ、都市部から郊外に施設が移されカジノやリゾートホテルが併設されるようになったらしく、新しい競馬場にも機会があったら行ってみたいです。
しかしフランスの競馬場の多さにはみなさんもビックリしたと思いますが、人口が6,200万人のフランスには250前後の競馬場があると聞いて競馬場の全国制覇はとても不可能なのです。
それでもフランスへ出かける時は出来るだけ競馬場へ行くようにはしているのですが、20か所も行ったでしょうか本当に大変な数です。
どうやら宮殿やお城のある所には必ずと言ってよいほど競馬場があって、町の人々もお祭りのように楽しみにしております。
他にもアメリカも220前後の競馬場がありますし、オーストラリアも400以上競馬場があって近年はその数は減りつつありますが、海外ではとんでもない数の競馬場があるものです。
日本の競走馬のレベルもやっと世界レベルのトップクラスの仲間入りしたのですが、それまでの努力は並大抵のものではなかったと思いますし、やはり調教施設の素晴らしさはアイルランドの施設に匹敵すると言われるぐらいになりました。
特に世界中から注目されているプール調教施設や温泉施設などは、日本特有の施設なのです。