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 この時期クラシックシーズンなので、「桜花賞」と「皐月賞」の中から秋以降に海外レースに挑戦できそうな馬をちょっと探してみましょう。
「桜花賞」の勝ち馬は「ジュエラー」で、このレースレコードに0秒1遅れの優秀な時計で勝ちましたが、上り33秒0と非常に優秀な馬で姉に「ワンカラット」がいるし、「ヴィクトワールピサ」産駒の初クラシック馬となりました。
タイム的にも優秀ですがマイルぐらいが一番合うのかもしれませんが、馬体もしっかりしていますので海外遠征でも活躍してくれると思っています。
2着の「シンハライト」も小柄な牝馬なのですが、こちらはもう少し距離が延びても楽しめそうなので、もう少し馬体に身が入ればもっと良くなると思っています。
もちろん「メジャーエンブレム」も巻き返す力はありますので、もう少し距離が持てるよう頑張ってほしいですし、「アドマイヤリード」や「アットザシーサイド」にも期待しています。
「皐月賞」は早い流れになってしまい思った以上にテンが速くなって、3コーナー手前から逃げる形になった「リオンディーズ」は降着もあって5着でしたが、強い馬であることは間違いないので「ダービー」での巻き返しに期待したいです。
2着の「マカヒキ」はレースレコードに0秒1遅れの優秀なタイムで、今回も33秒9と末がとてもキレてこの先も楽しめる馬に成長しそうですし、それを負かした「ディーマジェスティ」は海外でも活躍できると思っています。
「サトノダイヤモンド」も「エアスピネル」の今後の伸びしろ次第では大物になる可能性が大きく、今後が楽しみです。
牝馬も牡馬も粒揃いで昨年とは違った意味でクラシックの行方も楽しみですが、来年はこの馬たちの中から何頭が海外遠征できるのかも楽しみです。
今年の秋の「凱旋門賞」は「ロンシャン」じゃなく「シャンティイ」で行われるのですが、どの馬が参加するのかも楽しみですし期待もしています。
「キングカメハメハ」は種牡馬になって産駒が出て9年目、「ディープインパクト」と「ハーツクライ」は7年目、「ダイワメジャー」は6年目、「ヴィクトワールピサ」は2年目、「スクリーンヒーロー」は4年目とこれに、「オルフェーヴル」が加わり賑やかになりそうですが、最初の3頭は種牡馬としてもこれからが楽しみですし、少しづつですが世界との差もさらに詰まっていくものと思っております。
「フランス」へ行くなら4月から10月がベストシーズン、夏はさすがに暑い日もあるので注意が必要ですが日中30度を超えるような暑さは稀にしかありませんし、アルプスにでも行かない限り厚手のコートもいりません。
ただ夜は寒い日もありますので、セーターかフード付きのパーカーは用意した方がいいです。
その他では目的に合わせたガイドブックなどは電子書籍が便利ですし、SIMフリーのスマホかタブレットでどこでも行けますのでどちらか1台は用意しておいたら便利です。
もしグループで旅行するならポケットルーターが1台あれば、みんなで使えますので安くネットが使えます。
日本でレンタル版を借りてもフランスでルーターを購入しても、料金的にはほぼ変わらない程度ですがフランスのルーターが欲しい方は現地で、いろいろと面倒が嫌ならレンタル版を利用してください。
最後にフランスではスマホやタブレットの盗難や、財布を掏られることが多いですので注意が必要です。
日本みたいにカフェでテーブルに置いたり、切符を買っている間にあっという間に取られてしまいますので、気をつけて下さい。