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 「凱旋門賞」へ向けての上半期の動向ですが、「英オークス」を16馬身差で勝った「スノーフォール」はディープインパクト産駒、早々とブックメーカーが1番人気6倍に入りましたが、実は1番人気は3頭横並びなのです。

昨年の「英オークス」と「英ヨークシャーオークス」を勝ち、今年の復帰戦「英プリンスオブウェールズS」を勝ってG1で4連勝中の「ラブ」、今年の「仏ダービー」と「エクリプスS」を勝ち、やはりG1で4連勝中の「セントマークスバシリカ」の3頭です。

 

日本からも7月9日現在での登録日本馬は6頭で、「クロノジェネシス」・「ステラヴェローチェ」・「ディープボンド」・「マイネルウィルトス」・「モズベッロ」の5頭が登録されていますが、中では「クロノジェネシス」の評価が高いようです。

海外馬では「米ブリーダーズCターフ」を勝ったG1で3連勝中「タルナワ」や「英チャンピオンズF&MS」を勝った「ワンダフルトゥナイト」、今年の「英ダービー」馬となった「アダイヤー」や「愛ダービー」馬の「ハリケンレーン」等が上位人気になっています。

 

今後はトライアルレースに指定されている7月の英「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」、9月の愛「アイリッシュチャンピオンS」・英「アークトライアル」・独「バーデン大賞」と仏で行われる「ニエル賞」・「フォワ賞」・「ヴェルメイユ賞」等からのチャレンジャーが集まります。

 

昨年は3連勝のかかった「エネイブル」は直線伸びず6着でしたが、この時期雨が多いので非常に厳しいレースになりますので、後ろからは厳しい状況になりますし、とてもタフなレースとなります。

毎年、日本からも遠征する馬がおりますので、今年もまた応援にはいけそうにないですが、もう少しの我慢です。