JUGEMテーマ:競馬

 秋競馬がスタートして休み明けの一流馬が続々と出走してきているのですが、休養馬の調整の難しさが所々に顔を出す結果となっています。

「セントウルS」G2は残念ながら「ハクサンムーン」は2着、1着と3着は順調に使われて成績上位の牝馬、4着と5着も夏に順調に使われた牡馬2頭が入っています。
しかも8月24日の「北九州記念」に出走した馬達が上位に入っています。

「京成杯AH」G3は8月17日の「関屋記念」出走組が上位を占めましたし、「ローズS」G2は「オークス馬」の貫録勝ちでしたが、2着が15番人気の未勝利戦を9月6日に勝ったばかりの格下馬、3着も同じく夏に2戦順調に使われた馬という事でした。
また、「セントライト記念」は上位人気の2頭が休み明けでも1着と2着、3着も「ダービー」で上位に食い込んだ馬という事で、トライアル戦は休み明けの馬たちでも順当な結果と言えるのではないでしょうか。

この時期の混合レースでは、順調に使われて成績の良かった牝馬の活躍はいつもの事なのですが、牝馬の休み明けの調整は非常に難しいもので、一度調子を落とすと長期化してしまう事があります。
牡馬でクラシック上位馬達は、厳しい春の戦いをこなすだけの力のある馬が活躍するのですが、これは体調の維持がしやすい事も大きな要因となっています。

この時期はどうしてもこんなレースが多くなってしまうのですが、いつもの消去法を維持しなければ必ず深みにハマってしまい自分を見失う事になってしまいます。
不的中が短い時期に続くことによって疑心暗鬼に陥ってしまうと、その後の購入がブレてしまうので注意してください。

「ボス」の「3連複」と「3連単」もブレることがないので、新潟がマイナスでも阪神でそれ以上のプラスを維持しております。
「勝ち逃げ」も全く同じように、いつもと同じ勝負を維持することが大切なのです。
みなさんも心に留めておいてください。