JUGEMテーマ:競馬

 日本もその他の国々も日韓貿易戦争や米中貿易戦争に巻き込まれたり、争いが彼方此方で起こっていて色々なところで制限が掛かって経済状態も先行き不安があって、「パソコン事業」も「貿易業」も影響が少しづつでてきております。

先日みんなで集まった時にも「この際ですから、もうみんなで競馬一本で頑張っては」なんて意見も出るくらいですから、みんなもその不安を感じているのかもしれないです。

 

まあ、みんなノンビリと好きな事を好きなようにやってきたのですから、今さら緊急にという事はないのですが、本当に色々と残念な事が起こっていますので、韓国の友人達も気に掛けている様で遊びに来なくなりました。

長い間一緒に仕事をしたり、韓国の事を教えて貰ったりで、楽しい時間が沢山あったのにと思うと寂しいものです。

なんとか以前の様に仲良くやれたらと思っています。

 

それでも競馬はこれからもどんどん続くわけですから、頑張らないといけないのですが、「勝ち逃げ」と「Win5」はプラスゾーンに入っていますし、「Win5」はもうすでに前半戦だけで今年のプラスは確定しています。

「勝ち逃げ」も残りの3か月で土曜日分も日曜日分も、10回以上パンクしなければプラスで終了です。

 

 もう10日もすると「凱旋門賞」ですから、研究室も賑やかになりますので大変なのですが、どうやら競馬塾生も含めると3つのグループに分かれて応援に行くようです。

本当に時代は変わったという事ですが、仕事も競馬も世界中何処にいてもできますので便利になったものです。

多少の不便はあってもこれからの流れは、現在やっていることが完成されて「リモートワークやテレワーク」の欠点が少なくなって、新しいビジネスモデルとして定着してくれるものと思っていますが、細かい問題も残されていますから少しづつ改革に取り組んでいます。

 

今回の「凱旋門賞」応援では、みんなへのおみやげリクエストは「マールとフィーヌ」にしておきましたが、昨年は「カルヴァドス」をリクエストしたら、飲みきれないほどの本数が届きましから、今年は「マールとフィーヌ」にして貰いました。

「マール」には強烈な癖のあるタイプもありますし、「フィーヌ」もやはり特徴のある味がします。

 

実は日本生まれの「マール」(ブドウの搾りかすで造るブランデー)も幾つかありますから、十分に楽しめる環境がありますが、ワインの本場フランス、特にブルゴーニュやシャンパーニュ地方では数多くの「マール」が造られており、ロマネ―コンテの「マール」もありますし、「フィーヌ」(残ったブドウから造ったブランデー)も実は本当に美味しいブランデーなのです。

 

 

 

私は若い頃は日本酒党だったのですが、アメリカやフランスなどに行くようになった30代には、ブランデーが大好きになりましたから、ワインよりも飲む機会が多くなって、今でも自宅では日本酒かブランデーなのです。

もちろん珈琲にもピッタリで、ブランデーを垂らして飲む珈琲は最高ですよ。