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 「ヴィクトリアマイル」は牝馬のG1ですが、G1馬クラスが沢山出走で本当に面白いメンバーが揃いました。
筆頭は「ミッキークイーン」で「オークス」と「秋華賞」を勝って2冠馬、休み明けの前走は「スマートレイアー」の2着ですが今回は2戦目で期待できそうです。
続いて「ショウナンパンドラ」は「秋華賞」と「ジャパンカップ」を勝っていますが、1,600mはギリギリですが守備範囲です。
「ストレイトガール」は昨年このレースの勝ち馬、その後「スプリンターズS」も勝ってやはりG1で2勝、距離も昨年の実績から大丈夫で時計も優秀です。
復活して欲しいG1馬もいて、「メイショウマンボ」は「オークス」・「秋華賞」・「エリザベス女王杯」を勝ってG1で3勝と実績は上位なのですが、5戦連続2桁着順で巻き返しができるのか、はかにも「レッドリヴェール」も近走の成績は悪いですが「阪神JF」を勝っていますし、「ショウナンアデラ」も「阪神JF」を勝っていて長期休養明けですが復活を期待したい馬ですし、昨年の「桜花賞」馬の「レッツゴードンキ」にも復活して欲しいです。
他にもG1馬クラスも何頭かいますが、「スマートレイアー」や「マジックタイム」や「シャルール」なども成績安定で怖い存在で、今年の「ヴィクトリアマイル」は熱い戦いになりそうです。
 さて16年度の「凱旋門賞」の登録馬が昨日発表されましたが、なんと11頭もいて驚いています。
「ドゥラメンテ」・「ディーマジェスティ」・「ヴァンキッシュラン」・「サトノダイヤモンド」・「サトノノブレス」・「サトノラーゼン」・「タッチングスピーチ」・「トーセンビクトリー」・「マカヒキ」・「マウントロブソン」・「ワンアンドオンリー」と11頭です。
10月2日はこの中の何頭かはきっとゲートインしていると信じて、応援に行きたいと思っております。
日本の3歳馬のレベルを確認する上でも、3歳牡馬の中から何頭かは出走して欲しいですし、「ドゥラメンテ」にも期待です。
毎年、期待して楽しませてもらっている「凱旋門賞」は第95回となって、改修中の「ロンシャン」ではなく「シャンティイ」で行われます。