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 「ローズS」は8月に1度使われた「タッチングスピーチ」が勝って、2着は1番人気で休み明けの「ミッキークイーン」、3着は夏場も順調に使われた2番人気の「トーセンビクトリー」と入って、重め仕上げの「桜花賞馬」が早めのタイムで引っ張り優秀なタイム1分45秒2で決着、私もトリプル的中で大満足でした。
でも、本番の秋華賞では休み明けの馬たちの巻き返しがあるはずですので、4着から7着までの馬には注意が必要です。
2着の「オークス馬」「ミッキークイーン」は小さな馬体でしたが、やっと馬体がふっくらしてきましたのでこれからが楽しみです。

 「セントライト記念」はペースが遅く9着までが0秒3以内という接戦で、まったく参考にならない時計になってしまったのですが、本番「菊花賞」では勝負になりそうも無いのです。
しかし、2着に入った「ジュンツバサ」はキャリアが浅いだけに、まだノビシロがありそうです。
このレースは残念ながら的中できませんでした。

 「神戸新聞杯」は「ルメール」騎手の「リアファル」にまんまと逃げられてしまったのですが、2着は1番人気で軸にした「リアルスティール」が休み明けで2着、同じく休み明けでもビシッと仕上げてきた「トーセンバジル」が3着で、このレースもトリプルで的中となって感激です。
本番も「リアルスティール」でと考えていますが、万全の状態で出てくれるでしょうか?

 最後は「オールカマー」で、休み明けの牝馬2頭が1着と2着となってしまいましたが、「秋華賞」を勝った「ショウナンパンドラ」が1着、「オークス馬」の「ヌーヴォレコルト」が2着で、ほかは差のある着差で参考になりません。
「ショウナンパンドラ」の休み明けマイナス体重には引っ掛かりもあったのですが、この馬の休み明け前は馬体が太目に感じていましたので残して、このレースもトリプル的中でした。

いよいよ本格的なG1戦線に突入、「スプリンターズS」は「ストレイトガール」が勝って、「凱旋門賞」は「トレヴ」の3連覇に期待したのですが、勝ったのが英国ダービー馬の3歳馬「ゴールデンホーン」でした。
非常に難しいレースが続きますが、ぐっとこらえて頑張らないといけませんし、冷静な判断が必要です。