JUGEMテーマ:競馬

 今「競馬が好きだったのか?」「ギャンブルが好きだったのか?」と考えてみると、やっぱり「ギャンブル依存症」だったと思えるのですが、25年近くも馬券を買えない環境にしたのは私の家内と私の父でした。
でも競馬をTV観戦したりするのは許してくれましたので、研究は続けることができたのですが、家業を継いで父も母も亡くなって私が50歳過ぎてから週に1万円だけ馬券購入を許され勉強を続けたことと、25年間も我慢したことで私の競馬は「ギャンブル依存症」ではなくなって、心の底から競馬が好きになっていました。
馬券で勝つことより推理する楽しみを優先できるようになって、好きな馬も出来て子供の成長を楽しみにする親と同じ気持ちで、競馬を観れるようになりました。
ただ「ギャンブル依存症」時代も他のギャンブルには興味を示さなかったので、それこそ25年余りは黙々と仕事をして子育てしている時も、時間を見つけては競馬の勉強を続けました。
馬券購入を許された時は、まさか「ボス」の助言と家内の作戦だったとは、知らずに有頂天になっていたのですが、私は「勝ち逃げ」の購入は引っ越しするまで封印状態でこちら(神奈川県)に来たのです。
こちらに来てからもしばらくは「メインの通常買い」に徹していて、相棒となった「道大」さんに進められて「勝ち逃げ」もするようになりました。
やってみると成程という部分もあって、それなりに楽しくなっていろいろと自分なりに工夫したりして、真剣に取り組むようになりました。
このゲーム感覚の「勝ち逃げ」と、本当のギャンブルとしての「通常買い」と捉え方は違いますが、儲けようとするシステムである事には違いがないので、いつも真剣勝負です。
「道大」さんは今でも「勝ち逃げ」の中心は「馬連」、私に場合は「3連複」が中心ですが「馬連」も「馬単」も購入しています。
家内も自分のやりたい事をやりながら仕事もしていますが、家業時代よりも生き生きとしていますし、幸せそうです。
子育てからも解放されて子供たちも家庭をもって生活に困らないように家業を継がせて、自分(自分たち)は残りの人生好きな事をやって生きていこうと考えていたのかもしれません。感謝です。
なんとなく家内の作戦に利用されたような気がするのですが、この年になってからも自分の夢を捨てないで、またゼロからやろうとする気持ちは本当に大切だと思います。
諦めない事ですね!