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 英「インターナショナルS」は2020年度仏「ダービー」馬となった「ミシュリフ」が、6馬身差楽勝となって、「ドバイシーマクラシック」で「クロノジェネシス」や「ラヴズオンリーユー」を破っての優勝に続いて3つ目のG1を勝ちました。

しかも、「凱旋門賞」のブックメーカー人気でも上位の「ラブ」を破っての、6馬身差楽勝は価値あるものです。

 

 

今年の英「ダービー」馬「アダイヤー」も「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」で、「ミシュリフ」を子ども扱いしているだけに、今年の「凱旋門賞」はとても素晴らしいメンバーが集まりそうです。

続いて今日深夜23時35分発走の英「ヨークシャーオークス」に、ディープインパクト産駒で英「オークス」と愛「オークス」をブッチギリで勝った「スノーフォール」とG1とG2を4連勝中の「ワンダフルトゥナイト」が激突です。

 

またG14連勝中の仏二冠馬の「セントマークスバシリカ」は、9月11日の愛「チャンピオンS」に参戦する予定ですので、こちらにも注目ですが、「凱旋門賞」まで残り1ヶ月半ですので楽しみが一杯です。