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 研究室40人中の半分は1マイルのレースが大好きなのですが、古馬の混合G1レースでは「安田記念」とこのレースの2鞍だけです。

今年の「安田記念」優勝馬の「ダノンキングリー」は「香港マイル」に出走する事になり、今回はマイルのG1レースで4勝2着1回3着1回の「グランアレグリア」が中心となります。

 

何といってもここでは負けられないという事で、引退レースということもあって陣営も力が入るところです。

と言いう事でレーティングから取り上げて見ました。

 

1位121P:「グランアレグリア」牝馬

2位118P:「シュネルマイスター」

3位116P:「インディチャンプ」

4位112P:「グレナディアガーズ」

4位112P:「ケイデンスコール」

4位112P:「サリオス」

次108P:「サウンドキアラ」牝馬

 

やはり牝馬の「グランアレグリア」が向けた存在ですから、ちょっと絞らないといけないのですが、「エリザベス女王杯」のケースもあるように1番人気から6番人気まで1頭も掲示板に表示が無かった様に、牝馬のレースは難しいのです。

この時も「アカイイト」は後方からレースを進め、徐々に3コーナーから動いて脚を残して勝ったのですが、残りの6ハロンに12秒後半のないレースで前が残れないケースになりました。

2着から10着迄0.4秒差という厳しいレースになりました。

 

「グランアレグリア」の「天皇賞秋」は2番手で競馬をして、中段待機の「エフフォーリア」と「コントレイル」にゴール寸前に交わされたのですが、いつもならもっと後ろから競馬をしていた筈です。

今回は十分に脚を温存してスパッと差してくれると思いますので、2着と3着を選ぶだけです。