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 最初に富士山、夕暮れ時の17時の河口湖と精進湖の写真です。

 

 

 

精進湖の富士山は、逆さ富士もハッキリでとても綺麗です。

 

 「ホープフルS」は「ジャンダルム」を軸に「タイムフライヤー」・「ルーカス」・「サンリヴァル」で馬単だけ的中、「東京大賞典」は「コパノリッキー」軸に「ケイティブレイブ」・「サウンドトゥルー」・「ミツバ」で見事なトリプル的中となって、無事に今年を締めくくりました。

「勝ち逃げ」も今年は順調そのもので、いう事がありません。

 

 今日はまた少しだけ珈琲の話をしたいと思います。

「東京大賞典」ではゲイシャ種の珈琲が研究室でも大人気だったのですが、珈琲は抽出してから15分もすると直ぐに酸化して美味しくなくなってしまうのです。

 

そのため、私の場合常にその都度豆を挽いて淹れるのですが、いつもみんなに15分以内に飲んで下さいと言ってます。

実際にはネルドリップで30分、ペーパードリップで20分前後といった感じですが、その他の器具ではもう少し時間が短くなるものと考えて下さい。

私も研究室のみんなも珈琲が大好きなので注意はしているのですが、最近の温泉ホテルもシティホテルも部屋に珈琲ミルまでおいてあったり、コーヒーメーカー(殆どがネスプレッソマシン)が置いてあったりでとても珈琲が美味しく飲めるようになりました。

 

でもすべてのホテルに自分好みの珈琲があるとは限らないのですが、せめて珈琲だけは美味しいものを飲ませて欲しいと思っています。

ゲイシャ種の珈琲を始めて取り上げた「スターバックス」、自店で焙煎し注文を受けてから1杯1杯丁寧にドリップしてくれる「ブルーボトルコーヒー」等美味しいと言われる珈琲店が増えましたが。

日本の珈琲専門店はいつの時代も1杯1杯丁寧にドリップしてくれる店が多かったのです。

 

ところがホテルの珈琲は本当に酷くて、抽出してからホットプレートにサーバーに入れて置かれているところが多く、酸化していてとても飲めたものではありません。

中には最新の珈琲マシンが置いてあって、豆を挽いて1杯づつ抽出しているホテルも増えてきました。

 

ロビーの隅に小さなカウンターがあって珈琲を1杯1杯淹れてくれるサービスがあって、何種類かの珈琲豆が置いてあるようなサービスがあればもっとお金を払ってでも美味しい珈琲を飲みたくなるし、あのホテルなら美味しい珈琲があるから最もリラックスできるという人までいると思います。

 

私の家にはお客様が良くいらっしゃいますが、みなさんのお目当ては私の淹れる珈琲と少しの時間のおしゃべりなのです。

特にワインの様なフルーツ香のある珈琲を用意するようになってから、みなさんよく来られるようになりました。

こんな珈琲を出してくれるホテルがあれば、最大のリラックスが得られると思いますし、サービスにも料理にも満足しても何か足りなかったと思うのは珈琲なのです。

 

最近はできるだけ珈琲を淹れる道具だけは持って歩くようにしていますが、ホテル側に用意があれば最高です。

どんな豪華なホテルでも珈琲にこだわりのあるホテルは少ないので、みなさんも同じように感じていると思いますが、やはり嗜好品は難しいもの、それでも拘ってくれれば最高のサービスだと思います。

たかが珈琲、されど珈琲なのです。